2007年01月03日02:30 カテゴリ書評/画評/品評 Amazonアソシエイト決算2006 Amazonの2006年の通期決算の集計が終わったので結果を発表します。 論考 まず驚くべきは、売り上げ増が未だに続いているということです。特に12月がすごくて、「クリスマス商戦」のおこぼれがこちらにも来たのではないかというほどで、第四四半期の売り上げの過半が12月単体でした。この一月だけで、2005年一年の倍近い売り上げを達成しました。 404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2006Q3 率直に言って本blogへのアクセス数が高止まっていることもあり、さらに夏休みにあたる8月のentry数が少ないことも考慮すると、前四半期を上回るのは困難だと考えていたのですが それでもまだ第三四半期に関しては、引用元記事で説明されているようにいくつかの要因も思い当たるのですが、第
2006年10月02日16:00 カテゴリ書評/画評/品評 Amazonアソシエイト決算2006Q3 Amazonの2006年第三四半期分の集計が終わったようなので結果を発表します。 論考 まずは論考から。 売上げの様子 404 Blog Not Found:Amazonアソシエイト決算2006Q2総数で見ると、ベストだった前四半期のさらに倍を売り、そして自身が使った本代をアフィリエイトの売上げが上回るという「ブレークイーヴン」をついに達成しました。 今四半期は、好調だった前四半期を、金額にして18%、点数にして19%それぞれ上回る成績を上げました。率直に言って本blogへのアクセス数が高止まっていることもあり、さらに夏休みにあたる8月のentry数が少ないことも考慮すると、前四半期を上回るのは困難だと考えていたのですが、第二回Amazonアソシエイト・プログラムコンテストのブログ部門賞を
Webデザインや配色に役立つ(かもしれない)テクニック、便利なツールを紹介しています。 /*無駄にエロいのは仕様です*/ 01 About 02 Blog 03 Color 04 Design 05 Love 06 etc 無料ブログサービスのおかげで、誰もが手軽に情報を発信できる時代になりましたが、自分が期待しているような意見や好反応ばかりではありません。 それでも、自分のエントリーに対して何らかの反応を得たいからブログをやっているのだと思うわけですが、もしもブログが無料で読めなくなったらどうなるんでしょう。 「ozabu の日記 - エントリーに対して反応をして貰いたければブログに書かなきゃいい。」を読んで、ozabuさんのブログはコメント欄も閉じているし、後半は妄想だと書いていらっしゃるので、別に意見を求めているわけではないと思いますが、誰もが情報交換や意見を自由に述べることができる
長くなりすぎたこのエントリのレジュメ:選本の肝は本ではなく、人を探すこと。わたしが知らないスゴ本は、それこそ百万冊ある。その本そのものを探すのはとても難しい。しかし、百万冊のスゴ本は間違いなく誰かに読まれている(それは"あなた"かもしれない)。だから、スゴ本を読んでいる"あなた"を探す。このblogの究極目的も、そう。 メールやコメントでいただいた、以下の質問に答えてみる。誰かの参考になれば。 【質問】 Q1 たくさん本を読んでるようですが、速読をやっていますか? Q2 あるいは読書術のようなものはありますか? Q3 読む本はどうやって探していますか? 【回答】 A1 速読を練習したことありますが、実践してません A2 「目的を持って読む」に尽きます A3 本ではなく、人を探します 本は目的を持って読む あたりまえだとツッコミがくるだろうが、わたしはできていない。漫然と読んでるとあっという
2006年07月25日13:55 カテゴリLogos 「頭がいい」のデフレ Amazonで頭がいいを引くと、46冊も出てきた。特に樋口 裕一という人はこのタイトルでたくさん書いている。こうも使われると、なんだかこの言葉を使うと頭が悪くなったような気がするから不思議だ。 ARTIFACT@ハテナ系 - 「頭が良い人」のイメージ 「知識」「頭の回転速度」「話し方のうまさ」を頭の良さの要素として挙げているコメントがあったけど、レスを見ていると「知識」よりも「頭の回転速度」「話し方のうまさ」が重視されている印象がある。このままだと「空気を読む」と「頭が良い」が同義語になっちゃう!(笑) ここでもコミュニケーション能力話に!私にとって「頭がいい」人というのは、「誰も質問していなかった質問をする人」だ。「誰も答えてなかった質問に答える」も悪くないが、前者には劣る。直近の具体例だと、hyukiさんのパズ
HatenaTube2.0をラウンチしAmazonアフィを開始してから、はや1ヶ月。 本日は、Web2.0の本質である他人の鞘取りで、いったいどれだけボロ儲けができるのかを大公開いたします。 6月19日~7月19日の、HatenaTubeから購入された商品の総数は、な、なんと・・・ ・機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2 ¥ 122 ・ニュー・スーパーマリオブラザーズ ¥105 ・ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) ¥92 の3点。 集計がサイト本体とまざってるので誤差がありますが、のこりはfla本とajax本ばかりなので、まぁこんだけです。 結論としてわかったのは、「Youtubeのヘビーユーザーはコンテンツに金を払わない」ということでした。 ちなみに、忙しさにかまけて1ヶ月間ほぼ更新しなかったfladdict.netのアフィリエイトがほぼ8倍。 いえ
休日はかる〜いネタをひとつ。 「WinnyはだめでYouTubeは何でOKなの?」という話を見掛けた。結論から言うと「音楽ファイル共有はだめっしょ」「あ、映画もだめね」「PCアプリの共有なんてもってのほか」「個人情報漏れとかマズー」なんだけれど、「え?TV番組?それは便利に共有できる仕組みがあってしかるべきだねぇ」って思ってるからじゃなかろうか。 まぁ推測の域を出ないが、どうもそういう匂いがする。 商業的な権利なんてものは、社会全体の利益に反しない程度に守られればいいものである。 http://kazuho.exblog.jp/tb/5260622 こんな意見もあるようだが、当然のことだが音楽、映画、PCアプリをWinnyで交換されてしまうと著しく権利が損なわれ、メーカーの存続が危ぶまれる事は必至だ。しかしながら、TV番組がYouTubeでシェアされたところで、彼らのビジネスモデルは大きく
いつも興味深く読ませていただいている池田信夫氏のブログだが、一昨日にちょっと首肯しかねるエントリが上がったのでそれについて。 マルクスとロングテール(池田信夫Blog) 最近よく聞くのだが、どうもあちこちでロングテール論を悪用する人たちが増えているようで、ITの時代に入った途端に突然あらゆるところでパレート法則が無効になってしまったかのような物言いがされる。んなわきゃーない。ニハチの法則はいつまでたってもニハチなのだし、だいたいたまたま自分がニハチのニだからって偉そうに「キミたちもぜひハチでもロングテールに」とか言わないでくださいよお願いします。 池田氏のコラムについての反論は、山形浩生氏の「ネットワークのオプション価値」という、古い論文でも見ていただければ十分ではと思う。ロングテールはテールにあるものがある日何かの弾みにヘッドのほうに飛び上がってくる「可能性」において成り立っている。山形
BlogがWebの進化に果たした役割(Web2.0化)は大きい。 Webへの参加方法は、受動的で言えば検索を使うとか、AmazonなどのEコマースからモノを買ったり、レビューへのコメントを書くなどがあるが、積極的な参加でいうとWebサイトを構築するという方法がある。しかし、Webサイトを自分で作ったり維持するには、それなりのコストやノウハウが必要だった。Blogがそのノウハウ習得の手間やコストを一気に低減させたのである。 SixApartの関さんは、だからこそ、Blog=Web2.0という見方もできると言う。僕もその意見にほぼ賛成である。 さて、僕はfeedpathというサービスを通じて、Webの進化に何らかの貢献をしたいと願ってきた。 そこで、今週末に、Blogをさらに簡単にして、使いやすいサービスに変える、ちょっとした魔法を提供したいと考えている。 マッシュアップという言葉は、Web2
2006年07月04日17:50 カテゴリ書評/画評/品評Lightweight Languages Life Hacks, Literally - 書評 - ライフゲイムの宇宙 英語版の入手困難に値も根も上げ、邦訳新装版を手に入れてしまった。 ライフゲイムの宇宙(新装版) William Poundstone (原著:The Recursive Universe) 404 Blog Not Found:Simple Rule, Complex Universe未だにライフゲームには驚かされる。 どうやらAmazon USでも中古でしか入手できない模様。実家の家事火事で原著が失われたことが悔やまれる一方、こうして良著の供給を絶やさない日本の出版社に感謝。 本書は、ライフゲーム(Game of Life)をはじめとするセルラーオートマトン(cellular automaton)を通して、Co
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