大日本印刷(DNP)は、リアルな立体画像がアニメーションのように動いて見える新型ホログラム『モーションイマージュ』を開発し、9月1日からブランド商品の模倣品対策向けセキュリティー商品として販売を開始する。 近年、金券類やクレジットカード、身分証明書などの偽造や、医薬品、自動車部品、アパレル、アクセサリー、化粧品、電機製品、雑貨などのブランド商品の模倣被害が拡大しており、各社ともその対策に力を入れている。ホログラムも、製造に特殊な装置・技術を必要とすることから、有効な偽造防止技術の1つとして、クレジットカードや金券類、商品用ブランド保護シールなどに採用されている。 ただ、一般に使われているエンボスホログラムで絵柄が単純なものについては、一部で偽造品も出回るようになってきた。こうした偽造ホログラムは、正規品と見比べれば本物かどうか判別できるものの、店頭などにおいては、見逃されてしまうケースも発
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は7月20日、1枚のICカードで、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネー、ポイントサービスの各種機能を利用できる低価格の「ネイティブ版FeliCa(フェリカ)対応デュアルインターフェイスカード」を開発したと発表した。金融機関向けに7月末から販売を開始する。 ICキャッシュカード、ICクレジットカードが急速に普及する中、利用者の間で、「複数のカードを持ち歩きたくないので一体型カードが欲しい」「購入したお店のポイントが付くお得な機能が欲しい」などの声が高まっているという。これらのニーズに応えるため同社は、04年10月に接触方式のアプリケーションの追加・削除を行うことができる高機能なJava Card版FeliCa対応デュアルインターフェイスカードの販売を開始した。 今回開発した製品は、金融機関で標準的に採用されているICクレジットカード、ICキャッシュ
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