組み込みソフトウェア/ハードウェア開発における技術力の向上、改善・最適化などを幅広く支援する“組み込み開発エキスパート”のための情報フォーラム
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■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■ コプロセッサの時代を開く、AMDの「Torrenza」イニシアチブ ●コプロセッサに重点を置くAMDの新戦略 AMDは、包括的なコプロセッサイニシアチブ「Torrenza(トレンザ)」を推進しようとしている。 Torrenzaのポイントは4つ。(1)新しいアプリケーションに特化したアクセラレータ(=コプロセッサ)の導入で、消費電力を抑えながら特定分野のパフォーマンスを劇的に上げる。(2)コプロセッサを密接に統合するためのインターフェイスとして「Coherent HyperTransport」をライセンスすることで、サードパーティがコプロセッサを容易に開発できるようにする。(3)拡張カードからAMD CPUソケット向けパッケージ、AMD CPUへの統合まで、さまざまなレベルでAMDプラットフォームにコプロセッサを統合できるようにする。(4)コプロセッサ
http://e-trees.jp/product/index.html e-trees のブースに行ったら新製品が出ていた。 1.5Uとコンパクトになって、HTTP 1.1 に対応。 この箱は CPU + memory + HD というごく普通の構成ではなく、 処理をすべて FPGA、つまりハードウェア処理してるので無茶苦茶高速。 DoS 攻撃がきたとしても、多分負けない。 以前の製品は数千万円したんだけど、今回のはなんと400万円。 大規模なウェブシステムだと、ロードバランサと数台のキャッシュサーバを アプリケーションサーバのフロントエンドで置くことになると思うんだけど、 この箱を使うと、それが1台で済んじゃう。 費用対効果を考えると、バカ売れしそうだなあ、これ。 ちなみに mixi あたりで実績はあるらしいよ。 参考) JANOG 15 に LSI Server についての発表資料が
2006年05月16日08:15 カテゴリ書評/画評/品評iTech 葡萄畑は今 - 書評 - 手作りスーパーコンピュータへの挑戦 というわけで、こちらのコメントで約束したとおり、今度はGRAPEのお話。 手作りスーパーコンピュータへの挑戦 杉本 大一郎 [講談社へのリンク] 雑種路線でいこう - どっこい超並列処理は進化してまっせ『電脳進化論?ギガ・テラ・ペタ』でも取り上げられていた天文専用計算機のGRAPEも,GRAPE-7からはFPGA化されてPCI-X経由で普通のパソコンに刺さるようになった.もともと天文シミュレーション向けの重力多体問題を解くアクセラレータだが,プラズマや流体のシミュレーションに使おうという動きもある.開発中のGRAPE-DRではさらに汎用化が進み,用途が広がるだろう.そう。南方司殿の指摘のとおり、並列計算もうまく行っているところは非常にうまくいっていて、その代表
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