タグ

JMMに関するj708のブックマーク (2)

  • 最低賃金の引き上げによって格差は縮まらない - 井出草平の研究ノート

    JMM『村上龍、金融経済の専門家たちに聞く』【メール編:第408回】より。「経済格差」についての質問に対する土居丈朗(慶應義塾大学経済学部助教授)の回答。 政府・地方自治体の支出によって、「経済格差」を解消すべきかどうかについては、当然ながら、財政の機能の1つとして所得再分配機能がありますから、政府・地方自治体の支出によって格差是正が期待されるところではあります。 しかし、実際に、政府がうまく格差是正に成功するか否かは自明ではありません。経済学で有名な例として、最低賃金制があります。一見すると、最低賃金制は、賃金の下限を定めて、働いている人が不当に安価に雇われないようにし、所得格差を是正するしくみと見えます。しかし、経済学的に見れば、最低賃金制がもうけられることによって、最低賃金以下しか労働の限界生産性がない人は、ほとんど雇われなくなってしまって、所得を稼ぐ機会が奪われてしまい、かえって所

    最低賃金の引き上げによって格差は縮まらない - 井出草平の研究ノート
  • 「リキッド化」の「面白さ、楽しさ」を共有する為の「闇」教育 - アンカテ

    その「面白さ、楽しさ」を共有できないって、それこそ格差ですよね(笑)。収入より、そういう人生に求める質の方が、今、格差があるんじゃないでしょうか。 高城剛氏へのインタビューにおける、匿名のインタビュアー氏の発言である。 高城剛氏の発言も面白かったけど、この発言が一番印象に残った。 高城剛氏自身の発言では、フリードマンの「フラット化」に対して「リキッド化」という言葉をぶつけている所が面白かった。両者の言っていることは高城氏が言うほどの違いは無いと私は思う。違いは、喩えて言えば、海をどう描写するかという問題で、ちょっと高い所から見れば海面はフラットだけど、海面に近づいて見れば、さまざまな表情の波がうごめいている。その視点の違いではないか。 インターネットが典型的だけれど、確かにすべてがフラット=差異がない世界になったように見える。けれど、これからの実社会は、よく見るとキレイな部分や汚い部分が偏

    「リキッド化」の「面白さ、楽しさ」を共有する為の「闇」教育 - アンカテ
  • 1