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ORANGEとdearに関するj708のブックマーク (2)

  • Something Orange

    Dear,こげんた―この子を知っていますか? 作者: mimi出版社/メーカー: ハート出版発売日: 2004/07/15メディア: 単行(ソフトカバー) クリック: 43回この商品を含むブログ (9件) を見る 「Dearこげんた」。 それはある男によって嬲り殺しにされ、インターネット上でその様子を流された子「こげんた」を巡るサイトである。 はじめて見つけたときから数年、ぼくはしばしばこのサイトの存在についてかんがえてきた。 あきらかに善意から生まれたサイトである。ネットに数多くある悪意から生まれた醜悪なサイトとはわけが違う。しかし、それでも、このサイトのやりかたには納得できないものを憶えた。 こう書くことは善意で活動している人びとの心を傷つけることになるかもしれない。しかし、それを承知でいうなら、ぼくにはその活動がどこか歪んだものに思われたのだ。 書はそのこげんたにまつまわるさ

    Something Orange
  •  作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る - Something Orange

    昨日、一日中この記事のことを考えていた。直木賞作家の坂東眞砂子が自分の飼いのこどもを間引いていたという話である。生まれたての子を殺害することになるわけで、当然のごとくネットでは非難の嵐が巻き起こっている。 感情的にはぼくもそれに賛成しないこともない。まだなにも知らない無垢な子を殺すなんて、なんというひどい奴! だが、はたしてそれで済む話だろうか。 ぼくの場合、わりとむかしから、動物愛護とか動物虐待という概念には違和感を感じていた。自然界では弱肉強の原理で生きている動物をつかまえて、虐待だの愛護だのということには、どこかに欺瞞が隠れているように思えたからだ。 だから、とりあえず今回は感情の声は無視することにしようと思う。そのかわり理性の声に耳を傾け、少し真剣に考えてみることにしよう。 さて、あらためて考えてみる。当に子を殺すことは「悪い」ことなのだろうか? 可愛くなければ殺しても

     作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る - Something Orange
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