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RISCに関するj708のブックマーク (4)

  • 米SGI、MIPS/IRIX搭載マシンの販売打ち切りへ--18年の歴史に幕

    Silicon Graphics(SGI)が、UNIXの一種であるIRIX OSと、同OSが動作するMIPSチップ搭載コンピュータの販売を2006年末に中止し、同技術の18年の歴史に幕を下ろす決定を下した。 SGIのウェブサイトには、「革新性と汎用性の高さが評価され、20年近く世界をリードしてきたMIPS/IRIX製品の販売を2006年12月29日で終了する」と書かれている。SGIによると、その後も「特別契約」に基づきシステムの販売を継続し、少なくとも2013年12月まではサポートも提供するという。 SGIは近年、IntelのItaniumプロセッサとLinux OSを搭載したものに自社の製品ラインアップを移行してきていたため、この動きはさほど驚くには値しない。しかし、今回の決定により幅広く普及したハードウェアやソフトウェアの基盤がまた1つ、コンピューティング業界から消えることになる。 S

    米SGI、MIPS/IRIX搭載マシンの販売打ち切りへ--18年の歴史に幕
  • SolarisアプリをLinux上で“そのまま”稼働、米社製品が上陸 ― @IT

    2006/7/19 ネットワールドは7月18日、Solaris/SPARCサーバ上で稼働するアプリケーションを、バイナリを変更することなくLinux上で動かすことができる仮想化技術製品を開発した米Trasitive(トランジティブ)と代理店契約を結んだと発表した。9月末までに同製品を国内出荷する予定。ネットワールドは「これまでRISCサーバを守ってきたLinuxとの非互換性を解消する有効な技術」としている。 ネットワールドが発売するのはトランジティブが開発した「QuickTransit for Solaris/SPARC-to-Linux/Xeon」と、「QuickTransit for Solaris/SPARC-to-Linux/Itanium」。トランジティブはPowerPC用のアプリケーションを、Intelプロセッサ搭載Macで稼働させるためのコード変換ソフトウェア「Rosetta

  • 【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】64bitは苦手なCore Microarchitecture

    EM64T Long Modeではマイクロアーキテクチャ上の制約がある PCアプリケーションでは圧倒的に優れたパフォーマンスを誇るIntelの「Core Microarchitecture(Core MA)」。消費電力も低く、モバイルでも強力なアーキテクチャだ。Core MAは、Intelの切り札となりそうだが、完璧というわけではない。影もある。それは64bit時のパフォーマンスだ。 Core MAの場合、マイクロアーキテクチャ上の理由で、64bit時には性能が32bit時より落ちてしまう可能性が高い。少なくとも、同じステップ数のコードを走らせるなら、理論上は64bitの方が性能が落ちてしまう。もちろん、ベースのパフォーマンスが高いため、あくまでも32bit時と比較した場合の話だ。 Core MAのこの問題は、現在のCore MAマイクロアーキテクチャの実装上の問題であるが、根源的にはx

  • 中国純正CPU「方舟」沈没

    中国独自CPU「方舟」が沈没したわけ 中国が独自に開発してきたCPUはいくつかあるが、その最も早期に開発されたものの1つが方舟(英語名ARCA)という名のRISC CPUだ。この方舟を開発してきた方舟科技が突然その開発中止を発表した。 方舟は「方舟1号」から「方舟3号」まで開発されていたが、実際に市場に出回ったのは方舟1号(Arca1)と方舟2号(Arca2)である。2001年5月にリリースされた1号は動作クロック166MHz、L1キャッシュは8Kバイト+8Kバイトというスペック。レノボ(聯想)など複数の中国企業が同CPUを採用したネットワーククライアントを販売した。2号は2002年12月にリリースされ動作クロックは330MHz~400MHz、L1キャッシュは8Kバイト+8Kバイト。こちらもFounder(方正)など複数の中国企業が同CPUを採用したネットワーククライアントを販売した。いず

    中国純正CPU「方舟」沈没
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