タグ

webと1.0に関するj708のブックマーク (3)

  • W3C、携帯機器でも利用可能なサイトの構築方法を解説する勧告候補を公開

    World Wide Web Consortium(W3C)は6月27日、携帯機器でのウェブ利用をパソコンでの利用と同等に使いやすくするため、携帯機器でも利用可能なウェブサイトの構築方法を解説するMobile Web Best Practices 1.0を勧告候補として公開した。 Mobile Web Best Practices 1.0は、多くのモバイルウェブ関係者の経験を、携帯機器でも十分に機能するコンテンツ制作のための実用的な指針としてまとめたもので、W3C会員組織30団体から構成されるワーキンググループにおいて策定されている。コンテンツ制作者は、この指針を参照することにより、ポップアップやページスクロールを避けるといった、携帯機器上でも閲覧しやすいコンテンツの制作方法を知ることができる。 Mobile Web Best Practicesワーキンググループ議長を務めるDaniel

    W3C、携帯機器でも利用可能なサイトの構築方法を解説する勧告候補を公開
  • 1.0は消えるのか

    最近読んだ『インポッシブル・シンキング』に、興味深い指摘がありました。それはこんな内容です: ニュートン物理学は、突き詰めていけば限界はあるが、単純に物事を説明するだけなら、複雑な量子力学を持ち出さなくてもいい。車で猛スピードで壁に激突するとどうなるか、屋根から球が落ちたらどうなるかを手っ取り早く知るには、ニュートンの理論の方が役に立ち、効率的なことが多い。 (『インポッシブル・シンキング』pp.213-214) 新しい理論が登場した時、古い理論は駆逐されると思われがちです。「地球は平らだ」という考え方が「地球は丸い」という考え方に置き換わった例など、それが当てはまる場合もあるでしょう。しかし実際には、2つの理論が並存できる場合があります。それはどちらが正しいか、という問題ではなく、どちらをいつ使うのが有益であるか、という観点で見なければならないのです。実際、近所に買い物に行く程度なら「

  • Web 2.0 と人工知能 - [間歇日記]世界Aの始末書

    いわゆる「Web 2.0」なるものに、なーんとなく既視感があるなあと思っていたんだが、おれなりに考えがカタチを取ったので書いてみる。 昨今の Web 1.0(なんて言いかたは、もちろん 2.0 なる言いかたが出てきてから遡及的に出たものだが)から 2.0 へのシフトの機運は、一九八〇年代の人工知能業界における流行の変転にとても雰囲気が似ているのだ。 そう、当時は“人工知能業界”としか言いようがないものがあったのである。人工知能の産業化と商業化が一気に進んだのが八〇年代だ。ま、人工知能が商売ネタとして脚光を浴びるようになったわけだ。なんでもかんでもAI、AIと言っていたバブルの時期である。当時ことさらAIアプリケーションなどと看板を掲げていた技術の多くはすっかり“浸透と拡散”が進み、いまではあたりまえの基盤技術としてあちこちに取り入れられていたりする。八〇年代の人工知能業界を思い起こすに、ア

    Web 2.0 と人工知能 - [間歇日記]世界Aの始末書
  • 1