米Googleは7月20日、視覚障害者の使いやすさに重点を置いた検索サービス「Google Accessible Search」のβ版を公開した。 Google Accessible Searchでは適合性を判断する際、Googleの検索アルゴリズムに加え、ページレイアウトのシンプル性を基準として結果が分類されるようにした。これはテキストを音声に変換する装置を使っているユーザーに配慮したもので、ユーザビリティの高いサイトが上位に表示される。 現行バージョンではWebページのhtmlをチェックして、視覚的な妨げが少ないページ、画像をオフにしてもきれいに表示されるページが上位に来る傾向があるという。今後、ユーザーの反響を募って品質の向上を図る方針だとしている。 関連記事 アクセシビリティに扉を閉ざしたままのGoogle Googleがボットによるサービスの不正利用を防ぐために採用している「CA
米IBMは米国時間6月5日。Ajaxソフトウエア開発技術をオープンソース・コミュニティに提供する計画を明らかにした。知的資産の提供を通じて,業界のコラボレーションとAjaxの導入促進を狙う。 今回の技術提供は,Dojo Toolkit内のコードを拡張するもの。アプリケーションの国際化とともに,DHTMLやAccessibleウィジットを通じて障害を持つ人々によるアプリケーションへのアクセスを可能とする。また,同ツールキット内の既存のデータ・モデルを拡張し,ソフトウエア開発のベスト・プラクティスを共有,再利用するための基盤となるアーキテクチャとWebベースのツールを提供する。 Ajax(Asynchronous JavaScript+XML)は,Rich Internet Application(RIA)のひとつ。JavaScript,CSS,XMLといった既存の技術を組み合わせてWebアプ
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