メディアカイトの「ホームページ見たまま印刷」は、その名の通り、Webサイトを見たままきれいに印刷することに特化したツールだ。横幅を用紙幅に合わせて右端が切れることを防げる。そのほか、指定したページ数に印刷を収める機能もある。例えば、印刷すると3ページとほんの少しだけ余ってしまっても、縮小して3ページに収めることができるわけだ。
米Googleは9月21日、Webベースの表計算ソフト「Google Spreadsheets」に新機能が加わったことを公式ブログで明らかにした。 これらの新機能はユーザーからのフィードバックを基に、今月に入って追加されたもの。以下が追加された。 1つのセルに複数の行を書き込めるようになり、対応する通貨記号も増えた。 ほかのユーザーを招待する時に、GmailなどのGoogleアプリケーションのアドレス帳の電子メールアドレスに簡単にアクセスできるようになった。名前やメールアドレスを途中まで入力すると、アドレス帳から入力候補が表示される。 「Let anyone view」チェックボックスをオンにすると、ほかのユーザーを指定して招待しなくても、スプレッドシートのURLを公開して誰でも閲覧可能にできる(閲覧にはGoogleアカウントが必要)。 PDFファイルへのエクスポート、OpenDocume
インターネット上での人権擁護を支援する国際団体Hacktivismoが9月19日、Webサイト閲覧が匿名で行えるブラウザ「Torpark」を公開した。Mozillaのポータブルブラウザをベースに開発されたブラウザで、USBメモリに入れて持ち運びが可能。使用PCや訪問したWebサイトといった情報を外部から追跡しにくくする。 Hacktivismoは、ハッカーやインターネットセキュリティ専門家、人権運動家などによる国際団体。 通常、インターネットに接続する場合には、固有のIPアドレスが割り当てられるが、このIPアドレスはWebサイト側から見たり、記録したりすることができる。このため、IPアドレスと、閲覧したWebサイトの履歴や入力情報、検索データを結び付け、個人の特定が可能になる場合もある。 Torparkでは、匿名での接続を実現するため「TOR(The Onion Router)」を使用。T
「Adobe Reader」などに、Webブラウザを組み合わせて攻撃可能な複数の脆弱性が存在することが報告された。パッチはまだ提供されていない。 PDF形式の文書を読み込む「Adobe Reader」や文書作成ソフトの「Adobe Acrobat Professional」などに、Webブラウザを組み合わせて攻撃可能な複数の脆弱性が存在することが報告された。すでに実証コード(Proof of Concept)も公にされている。 これらの脆弱性が悪用されれば、細工が施されたPDFファイルへのリンクをクリックしたり、ダウンロードするだけで、攻撃コードが実行される恐れがある。Webブラウザ経由でPDFファイルを開くにもかかわらず、ユーザーに警告が表示されることなくコードが起動されるため注意が必要だという。 問題の発見者は、脆弱性はPDFのAPIやアーキテクチャに起因するものだと主張。パッチをすべ
eWEEK Labsで次世代ブラウザ、OS、コラボレーションツール、その他双方向アプリケーションを評価していると、ある機能が何度も何度も登場する――RSSフィードの統合だ。 RSSの統合は、既に多数の製品でマストな機能になっている。RSSが統合されていないのは、まるでWebをまったく使えないかのようだ。 多くの開発者や企業が大挙してRSSのサポートに走っている理由は理解できる。ブログやポッドキャスティングなどのコアなWeb2.0製品の配信方法として人気があるのに加え、RSSフィードはコンテンツ、ファイル、さらにはアプリケーションと幅広いものを配布する信頼できる手段として大きな可能性を秘めている。 しかしこの1年ほど、多くの人が重要な疑問を投げ掛けるようになってきた。「RSSは安全なのか?」と。 2~3カ月以内に――MicrosoftがInternet Explorer(IE)7とWindo
検索エンジンの検索結果に不満を感じることがある。もし、検索したいページが存在するサイトが明らかならサイト内検索をしてみよう。わざわざそのサイトにアクセスしなくとも、ブラウザや設定したホームページから行えるサイト内検索の方法をご紹介しよう。 Web検索といえばGoogleやYahoo! JAPANといった検索サイトを使うことが多い。とはいえ、最近はブログの普及などにより、以前に比べてアクセスしたいサイトやページにズバリヒットすることが減ってきたように感じる。 もし、探しているページが特定のサイトの中にある場合、一般的な検索エンジンを使うより、そのサイトに設置してあるサイト内検索を利用するのも手だ。ただ、このやり方はいちいちそのサイトにアクセスする必要があり、面倒でもある。普段使っているツールバーやホームページに設定している検索サイトから使えたら便利なのに――。 そんな方には各検索エンジンの「
米Googleは9月18日、画像編集ソフト「Picasa」の新版をリリースした。 この新版には「Picasa Web Album」という新機能が追加されている。これは、ワンクリックで画像をオンラインにアップロードして共有できる機能。 またこの新版では、ほかのソフトを使っている間、Picasaで編集した内容が保存される機能も追加された。この保存機能は取り消しも可能。フォルダへのインポート、コマ撮りの写真を使ったムービー作成、色による検索、視覚効果付きスクリーンセーバーの作成、ボタンの配置変更などもできるようになった。 Google Earthとの連係も可能になり、写真に撮影場所の情報を加えると、3Dの地球上でその写真を閲覧できる。
Yahoo! Messengerでの会話中に、ウイルス感染を引き起こすWebサイトへのリンクを含む発言が、ランダムに現れるという。 フィンランドのセキュリティ企業F-Secureが、Yahoo! Messenger経由でウイルスに感染する恐れがあると報告している。 F-Secureによると、問題のウイルスは「AutoIt.D」と「Agent.AXN」。Yahoo! Messengerでの会話中に、ウイルス感染を引き起こすWebサイトへのリンクを含む発言が、ランダムに現れるという。発言は、英語ほか複数の言語で発見されており、「こんな変な人見たことある?」「私の新しいWebサイトはこちら」「無料MP3ファイルのダウンロード」などのほか、「ウイルス除去にはこのツールを」といったものもある。いずれも、「http://www/geocities.co.jp/」で始まるWebサイトへのリンクが張られて
Mozilla Japan、アルゴ21、三菱総合研究所は、Webブラウザの相互運用性における問題を改善するために「TouchUpWeb システム」を開発、その成果を利用したサービスとして「TouchUpWeb サービス」の提供を開始した。 Mozilla Japan、アルゴ21、三菱総合研究所は9月11日、Webコンテンツの閲覧時に、文書のレイアウトが崩れたり、コンテンツの表現が変わってしまうなど、相互運用性における問題を改善するために「TouchUpWeb システム」を開発、その成果を利用したサービスとして「TouchUpWeb サービス」の提供を開始した。 同システムは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「2005年度下期オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業」の一環として実施された「Webコンテンツの相互運用性を改善するフィルタリングサーバの開発」プロジェクトにおいて、上述
自宅ではジェスチャ機能を持ったブラウザに慣れ親しんでいるが、職場のPCではデフォルトのIEを利用しなくてはいけないため、ジェスチャー機能が使えずにストレスがたまってしまう。こんな時はこのソフトを試してみよう。 Sleipnirなど、ジェスチャー機能を搭載するWebブラウザをプライベートで日常的に使用していると、ジェスチャー機能が使えない職場のInternet Explorer(IE)ではストレスがたまってしまう。いつものクセでマウスの右ボタンを押しながら「←」と動かしたのにバックしない! 「↑↓」と動かしたのにリロードしてくれない! こんなイライラを経験したことがある人は多いはずだ。 このような症状に効果的なのが、IEにジェスチャー機能を追加するソフト「Mu(みゅう)」だ。任意のアプリケーションにマウスジェスチャー機能を追加するソフトとしては「マウ筋」も有名。こちらはどんなアプリにも対応で
そのサービスはAjaxフレームワークで一変できるか?:Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識(1/4 ページ) 「prototype.js」と呼ばれるJavaScriptフレームワーク。多くのAjaxを応用したサービスで使われている「Ajaxフレームワークのデファクト」だ。 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」では、これまでにAjaxの概要(第1回)から発展系としてどのような取り組みあるのか(第2回)、そして、効率的な組み込み方法の一つとしてJSONと呼ばれるデータ形式のやり取り(第3回)、Webサービスとの連携(第4回)について解説した。 Ajaxアプリケーションの開発では、Webブラウザ依存の問題を解消したり、DOMツリーを操作するといった必要性がある。しかし、開発者が一からコード記述していくのは現実的ではない。そこで一般には、何
ブラウザ上で映像を編集し、ブログへと公開できるサービスの登場、そして動画投稿の監視サービスも開始されている。 ブログやSNSなど、Web上での動画配信は一般ユーザーにも広がっている。各サービス業者も積極的に動画配信に対して取り組んでおり、その傾向は今後ますます進んでいくだろう。これら動画配信に関して、2つの動きがあった。 sus4(サスフォー)は、ブラウザで映像を編集して公開できるサービス「Clip Cast」β版を発表した。 このサービスは動画編集と動画共有ができるものであり、無料のユーザー登録を行えば誰でも利用可能となる。従来であれば動画を編集するためには専用のローカルソフトを用意しなければならなかったが、Clip Castでは、ブラウザを介して編集可能となっている。ローカルPCからアップロードした動画をつなぎ合わせたり、文字やフレームでの装飾といった編集を行うことが可能。 アップロー
Googleの無料メールサービス「Gmail」が日本国内なら誰でも登録可能となった。これをきっかけにGmailを使い始める人のために、登録の仕方や使い方を解説する。 Googleの無料メールサービス「Gmail」が日本国内なら誰でも登録可能となった(8月23日の記事参照)。これをきっかけにGmailを使い始める人も多いだろう。登録のしかたや基本的な使い方は以下のようになる。Gmailのシステムは、もともとGoogle社内で使われていたメールシステムを元にしており、慣れれば多彩なカスタマイズが可能だ。以下で説明する基本的な操作を覚えたら、フィルタの設定などを工夫してみるのもいいだろう。 なお、Gmailに登録して長い間ログインしていないと、アカウントが「休止状態」となり、9カ月間ログインしないとアカウントが消え、メッセージも削除されてしまう。無料メールアドレスでは一般的なことだが、気をつけよ
落ち着きつつあるAjaxを取り込んだWebアプリケーション開発への取り組み。後発でもアイデアはまだまだ出尽くしていない。基本を復習して新たなサービスへとつなげてみよう。 Ajaxというと、XMLでデータを送受信するというイメージがある。 しかし、実際にはXMLである必要性はない。むしろXML形式ではないほうが、送受信データパースの手間が必要ないというケースが多いのだ。 一方で、XMLでデータをやり取りできる利点を生かせば、当然ながらWebサービスとの効果的な連携も現実的なものになってくる。今回は、Ajaxアプリケーションにおいてよく用いられる「JSON」と呼ばれるデータ形式について解説しよう。 このオンライン・ムックPlus「Web 2.0で変わるWebプログラミングの常識」では、これまでにAjaxの概要(第1回)から発展系としてどのような取り組みあるのか(第2回)について解説した。このオ
お盆休みに一家で帰省する方も多いのではないか。帰省先の実家でWebサイトを確認したい時に、簡単にアクセスできる「Google Notebook」を使ってみよう。 お盆休みも本格化してくる8月中旬。「そろそろ帰省しようか」などと実家へ帰る計画を立てている方も多いのではないか。お気に入りのWebサイトを実家の両親に見せたり、帰省中に普段は忙しくて読めなかったサイトなどを保存しておくのにぴったりな「Google Notebook」の使い方をご紹介しよう。 Google Notebookは2006年5月中旬にβ版が公開された。β版ゆえに公開当初はアクセスできない状況も発生したが、現在のところ順調に動いているようだ。利用料は無料だが、Googleアカウントが必要。招待制のGmailアカウントとは異なり、Googleアカウント自体は誰でも登録できるので気軽に試してほしい。 基本的な機能はオンライン上の
ブックマークではなく、Webページを丸ごと保存する(スクラップする)方法はいくつかある。特別なソフトを入れなくても、実はコピー&ペーストでも保存できる。 Webを閲覧していて、「これだ!」というページを見つけたら、どうしていますか? ブラウザにブックマークする ソーシャルブックマークにブックマークする テキストファイルにURLをメモしておく 自分あて(または友人あて)にURLをメールする あたりがよく使われる方法だろう。ただしURLを保存するやり方は、オフライン環境で見られない、またサイトがなくなったときに見られなくなるといった問題がある 今回はWebページ自体を保存して、サイトが消失/移転しても情報を保存できる技を紹介したい。 IEやFirefox用のソフトを使う 先日「3分LifeHacking」でも紹介した「紙copi Lite」や、Firefox用拡張機能の「ScrapBook」を
くりくりボール(正式名称はスクロールボール)でわたしの心をわしづかみにしたApple Mighty Mouseが、Bluetoothを搭載してワイヤレスになった。アップルコンピュータのWebサイトによれば“しっぽ”をなくしたマウスである。これを、発売日の朝イチでアップルストア銀座に走って買ってきてから1週間。2つのこと以外はだいたい確かめることができた。 まずは落ち着いて外観をなめ回した Wireless Mighty Mouseを真上から見た形状は、しっぽ付きMighty Mouseとまったく同じ。くりくりボールの触り心地もほとんど一緒だ。くりくりを転がしたときのクリック感は、しっぽなしのほうがちょっとだけ強く感じるんだけれど、これはしっぽ付きのほうが使っているうちにへたれただけかもしれない。意味もなくボールを“くりくり”したくなるのは相変わらずだ。 マウスそのものはワンボタンであり、ク
RSSリーダーなどのネットサービスを提供する仕事に就く、小川さんと西川さん。「世の中に情報はいくらでもあるし、それを見つける方法も十分発達している」と、割り切った方法で情報を処理している。 「とにかく大量の情報を浴びるようにしている。ブログも書籍も、多くのものを素早く読みます」と話すのは、フィードパスCOOの小川浩さん。しかし、その大量の情報を整理したり、何かを選び出したりすることはないという。「メモ帳などは持ちません。最近は紙に字を書くこと自体ほとんどなくなりました」と笑う。 まずは浅く広く情報を仕入れて頭の片隅にとどめておき、深い知識が必要になったらそのときに探せばよい。本当に重要な情報は、テレビや新聞などいくつものメディアを見ていれば自然と何度も引っかかってきて、記憶に残るはずだと考えている。 思いついたことや重要なことは、その日のうちにメールやブログに書いておく。逆に忘れてしまった
東京・上野の国立科学博物館で、PSP(プレイステーション・ポータブル)を使った展示解説コンテンツの提供実験が行われている。これは、同館のWebサイトからコンテンツをダウンロードし、メモリースティックDuoにあらかじめ転送しておいて、博物館で参照しようというもの。普段使い慣れたPSPを同館に持参し、その場で解説と見比べることで、展示物への理解を深めようという趣旨だ。 国立科学博物館では、2004年11月の新館オープン時より、専用PDAを使った有料の音声ガイドサービスを行っている(2004年11月2日の記事参照)。これは来館者が展示物への理解を深めるためのツールとして開発されたもので、PDAの持つ赤外線通信機能を使って展示物の解説を行う。 同館ではこうした取り組みを始めとして、これまでにも携帯端末を使ったガイドの研究を進めてきた。だが、博物館が最新のハードを導入し続けるのは難しい。そこで、ハー
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