2025年は、Juice=Juiceにとって変化の1年だった。新メンバーとして林仁愛が加入し、勢いを増したグループは、運命の1曲「盛れ!ミ・アモーレ」との出会いにより、SNSを中心にバズを巻き起こし知名度が大きく向上。『THE FIRST TAKE』への出演も叶え、結成13年目にして、Juice=Juiceは新たな局面を迎えている。 メンバーはそんな1年をどのように捉え、今、何を考えているのか。その率直な想いに迫るべく、リアルサウンドでは、グループのリーダーである段原瑠々へのインタビューを企画。2025年のさまざまなトピックを、リーダーとしての視点も交えながら振り返ってもらった。(編集部) リーダーとして大切にしている意識 ――リーダーへの就任から約1年半ほど経ちましたが、グループの雰囲気はいかがですか? 段原瑠々(以下、段原):メンバーがどんどん成長しているのを肌で感じていて。「私が引っ

