これはなにか ウェブブラウザ上でブラフィカルに機械学習パイプラインを構築し、モデルをデプロイすることのできるフレームワーク。 Azure Machine Learning と呼ばれていたものに、いつのまにかStudioがついた。たしかにMachine Learning だけだとあまりに何をやってるのかわかりにくかったから、この名前は妥当なのだろう。 マイクロソフト的にはCognitive Serviceはディープニューラルネット系、Machine LearningはSVMとか決定木とかのアルゴリズム、という切り分けになっているようだ。Machine Learningの方にもニューラルネットは一応あるみたいだけど。 Machine Learning Studio の機能 Machine Learning ではデータの前処理がそれなりに面倒なのだが、それをいろいろなモジュールを並べることで実現
2015年1月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:998ページ ナイス数:7ナイス 「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識"を変えるビジネスモデルの感想 何がうまくいって、何がうまくいかないのか、それはやってみないと分からない。そうなると「納品」を無くし、常に改善し続けるというのは非常に理にかなっている。本来あれば企業内に技術者を置くべき所ではあるが、本にも書かれている通り、いろいろな理由で難しい物がある。このやり方は技術者だけでなく、新しくビジネスを始めたいと思っている人にも助けになると思う。☆×4 読了日:1月24日 著者:倉貫義人 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの感想 ☆×4 読了日:1月18日 著者:岸見一郎,古賀史健 マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)の感想 読もうと思ったきっかけは、WEB+DB PR
無名の遺跡15 建物が解体された土地を訪れると、時々、塀やコンクリートの基礎などが撤去されずに放置されているのを見かける。 このような過去の痕跡が残されている空き地を、本ブログでは"無名の遺跡"と呼んでいる。 無名の遺跡が生み出される原因の多くは、解体や撤去費用を抑え…
さて、というわけで、0日目〜31日目までの全32日分をすべて読み終えたこととなったが、実は本音を言うと、途中何度かあきらめそうにもなったし、全然わからねーと投げやりにもなった。楽しかったけど、同時に辛かったことも事実だ。しかし、なんとかかんとか、ここまでこぎつけることができた。本当に充実した時間だった。 だから、俺は今後もOSを作っていきます。ただ、もうこれまでのように詳細に更新、報告することはないです。多分本当に30日でOSが出来上がるのかを試してみるページの一番下のところにひっそりと公開していくだろうと思う。 というわけで、最後に感謝の言葉でこのBlogを締めくくりたいと思う。 まずは、一番最初に、この本の著者である川合秀実氏に感謝したい! ありがとう。あなたが書いたこの本で、少なからず、俺のこの1ヶ月は充実したものとなった。そして、この本をきっかけにOS作りの楽しさってのがほんの少し
2023/04/23 AIがもたらすプログラミングの未来 ずいぶん前に使っていたものの、かなりの間放置していたこのブログサイトですが、自分のメモ用にまた使ってみます。 最近は仕事が開発から少し離れたためにコード書く機会が少なくなってますが、本ブログのタイトルの”職業としてのプログラミング”というのを考えたときに、charGPTに代表される生成AIのインパクトはものすごいですよね。 ロジックをコード化するだけなら、無料のchatGPTでも、中級者以上のことをやってのけてくれる今、初心者でもプログラミング身に付けて高収入といったような眉唾というか詐欺まがいのビジネスと、そのレベルでプログラマとしてやっていこうとする開発者はほんとに厳しくなってくると思います。ローコード、ノーコードといっているレベルでは、ある意味プログラミング言語の形態が変わった程度で、そんな大きなインパクトは感じてなかったです
ビジネスによくあるシーン。 1. ドキュメントを作る 2. 誰かに見せる 3. 質問される 4. 質問に答える 5. 納得してもらう 例えば、報告書の類とか、我々の仕事なら設計書のレビューなどもそうだ。また、ソースコードのレビューも同じである(以下、「ドキュメント」にはソースコードも含むものとする)。 さて、上記の流れの後でそのまま終わってしまう人も多いのだが、それはよくない。 単純に考えると、質問された内容というのは、「作成したドキュメントから読み取れなかったこと」である。しかも、少なくとも聞き手が質問せずにはおられない程度に「重要なこと」なのである。 そのため、今後、別の人(たとえば上司のそのまた上司)がこのドキュメントを読んだら、同じ質問をしてくる可能性が高い。質問の機会がなければ誤解されてしまうかもしれない。また、説明を受けた人ですら、後になってその内容が思い出せなくなって、違う解
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