一時Makefileに凝っていました。Makefileの記述構文のなかに、「Lispに似た小さな関数型言語が埋め込まれているんだ」とか言ってましたよね。あれはまー、遊び半分なんだけど、このテの知識は、実際にMakefileを読み書きするときにも役にたちます。 過去のMakefile関係エントリーを読み返そうと思ったら、けっこう量があるし、紆余曲折があるんで、ここに整理してまとめておこうと思います。 内容: 参考資料 概念と用語 データ型 変数 関数 制御構造 画面出力と強制終了 ●参考資料 Makefileに関しては、次のエントリー群でゴタゴタと説明しています。 Makefileの書き方、その勘どころ Makefileの書き方:プログラミング言語Make プログラミング言語Make 補遺:引数付きの関数 Make 補遺の補遺:遊んでいるだけ Make言語で算術演算 <-- バカ! もっとも
著者 :リチャード・M・ストールマン, ローランド・マグラス (GNU プロジェクト) 訳者 : いのまた みつひろ / ecoop.net(技術メモ公開中) 翻訳文更新日:May 20, 2002(翻訳終了・未校正) Linux 標準搭載の make コマンド, 別名 gmake の日本語版です。 この資料の著作権は Richard.M.Stallman & Roland.McGrath と Free Software Foundation にあり、また翻訳版には前述の著作者に加えて ecoop.net に著作権があります。再配布・転載等される方はこちらを見て下さい。 GNU Project についてはgnu.org(日本語)を参照のこと。 序文はこちら GNU makeユーティリティは大きいプログラムのどの断片が再コンパイルされる必要が あるかという事と,それらを再コンパイルする発行コ
Welcome to the GNUstep cookbook. This document provides a variety of different recipes for the GNUstep programmer. Recipes are explained and the source code is included. Recipes are code snippets that the programmer can quickly get a grasp on, without having to work through the complex logic of a complete application. The TGZ archive of this cookbook contains the LaTeX source as well as the source
Most pages here are written in Japanese. Some pages are in English. UNIXカーネル(第6版) ソースコードには 「You are not expected to understand this.」 (これがわからなくてもべつにかまわない)という木で鼻をくくったようなコメントがある。 Jargon Dictionaryの見出し語にもあるように、UNIXに関するきわめつけの逸話である。 Lions本とよばれる後述の注釈本では2238行に位置するこのコメントに対応する部分を理解すると「2238クラブに入れる」との記述がある。 ちょっと注意 このページは UNIXをひととおり使える C言語でプログラムが組める アセンブラも多少は何とかなる 必要とあらば英語の文献を読むこともいとわない をすべてみたす人を読者に想定している。 部分
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