当事者の意見を 尊重する。当事者の声を きく。だいじなことですよね。その当事者が 社会的に排除されてきた 現実があるなら、きちんと はなしを きくことから はじめないといけない。 いろいろな社会問題が あるなかで、これは ゆるせないと感じ、その問題の解決に とりくむことがあります。そのとき、「わたし」の主体で、「わたしは こんなことは ゆるせない」という問題意識から出発する必要があると おもいます。 逆に、差別に反対したり、日本社会の問題に とりくんだり、なぜ そういう社会運動を「わたし」はするのか。それを、いわゆる「当事者」が「いやがっているから」というリクツでやっていると、当事者とされる ひとが「いやがってくれないと こまる」ってことになってしまう。 そうなると、自分の主体よりも「当事者」の主体に依存してしまうことになる。「わたしが いやなんだ」というリクツで うごかないかぎり、「運動
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20101022/1287712210 社会貢献活動というと、たいていある種のボランティア活動を指す。たとえば介護ボランティアなんかがあるが、これが素人のボランティア程度ではさっぱり役に立たず、現場に迷惑をかけるばかりというのはよく聞く話である。介護職はきわめて専門性の高い職業なのだ。 んー。介護職が適切にアドバイスしたうえで、できることを してもらえば だいじょうぶだと おもいますね。「素人のボランティア程度ではさっぱり役に立たず、現場に迷惑をかけるばかり」というのは、責任を ボランティア側だけに おしつけてしまっている。そういうのは、うけいれる側(介護職)の問題でもあるでしょう。共同作業ですからね。 人間って おかしなもので、「介護職はきわめて専門性の高い職業なのだ」などと いわれると、そんなことないよと いいたくなる。いっぽう
ゲームの保存における課題を探るプロジェクトの報告書(米国) コンピュータゲームとインタラクティブ・フィクション(テキストによるゲーム)の保存における課題等を調査するプロジェクト「バーチャル世界の保存」(Preserving Virtual Worlds;CA1719参照)の最終報告書が,2010年9月20日に公表された。同プロジェクトは,イリノイ大学アーバナシャンペーン校等の5つの大学と,オンライン上の仮想世界“Second Life”を運営するリンデンラボ社の計6者により,米国議会図書館(LC)が実施している「全米デジタル情報基盤整備・保存プログラム」 (NDIIPP;CA1502参照)の事業の一環として,2008年から2010年にかけて実施されたものである。 報告書の要約部分では,技術・社会・法律等の領域も踏まえた,バーチャル世界の保存における重要課題として,次のような点を挙げている。
みゃみゅ玉子🐣 @myamyu @yuko985 idは、cssのためにあるわけではなく、Documentのなかで唯一のモノを表すためのものなので、cssだけ考えたらclassで全然オッケーかと思います。でも、jsでなにかするときには欲しい。。。 2010-10-05 10:46:28 アライユウコ @yuko985 @pomu0325 普段使いの用途だとページ内リンクくらいしか思いつかない・・・それだって代替のやりようがあるしな、とか思っちゃうとアレなんです。他に、『idがないとサイト制作やってらんねーーー』みたいなのってあるのかなあ。idがなくて死にそうな場面が思いつかない 2010-10-05 10:47:26
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暗黙知(あんもくち、Tacit Knowing)は、ハンガリーの哲学者・社会学者マイケル・ポランニー(Michael Polanyi) によって1966 年に提示された概念で、認知のプロセス、或は、言葉に表せる知覚に対して、(全体的・部分的に)言葉に表せない・説明できない知覚を指す。Wikipediaより こんにちは。livedoorで検索全般を担当しております、須田です。 タイトルのままなのですが、少しづつ日本のWEBにおける暗黙知を共有したいと思っています。 暗黙知の共有することで得られるメリットですが、 ユーザーにとっては、分かりづらいUIを日本からできるだけ無くすことができ、斬新なUIに慣れるという煩わしい時間からの開放企業にとっては、暗黙知として決まりがあることで、UIを検討する時間の短縮にもなるというメリットがあると思います。 まずは誰でも知っていると思われる基本的なところだけ
HTML5以前のalt属性には「その画像の説明」を入れるのが通常でした。 しかし、HTML5からはアクセシビリティが考慮され、その画像が表示されなかった場合でも文書の意味を失わず、その画像の代替を示すものが求められます。 例えば、HTML文書の本文内に画像があり、その画像がなくては文書自体成り立たない文章があるとします。 上記の場合は、その画像が表すものをテキストで記述することになります。 画像が文書の一部として機能する場合 次の「テーマ機能」部分でこのalt属性での代替テキストを入れました。 ソースコードは下記のようになっています。 <h3><a href="https://www.sixapart.jp/movabletype/customize/theme.html">テーマ機能</a></h3> <p><img src="img/im_function1.png" alt="
昨今話題になっている「表現の自由」についての覚書。 例えば、身内ばかりが集まった内輪な飲み会の中で幾らうんこちんこトークを交わしても、問題になる事はまあ滅多にないだろう。だが、これが会社や組織のような規模になると、セクハラだ何だと訴えられる可能性は否定出来なくなる。 要するに、ある表現が意図せず誰かを傷つけたり、問題となったりする可能性は、その発言が持つ公共性に比例するのである。 かつてインターネットも同人も、限られた人間のみが関わる限られた場所であった。だからこそ「何でもあり」が通用したのであり、それで問題になる事もなかった。 だが、時代が下るにつれネット上の公私は限りなくシームレスになり、そこをはき違へた事による炎上事件は日常茶飯事となった。著作権や選挙権など、既存の取り組みとの軋轢も生じるようになった。 同じように同人も、多くの人が関わり、商業との境も薄く観念的なものとなった今、以前
発表する手段がないので、初めて増田に書いてみる。賛同ならブクマされたし。 痴漢冤罪が最高裁で無罪になったのはけっこう画期的だったと思う。 痴漢冤罪がけっして他人事と思えない男性として、被告扱いをされていた方にはお祝いを述べたいが、同時に不毛な争いに不運にも巻き込まれたことに深くご同情申し上げる。 痴漢の起訴件数が増え、冤罪も増えた原因として、「被害女性の泣き寝入りが問題になった」ことがあるそうだ。 では、今回の判決を元に振り子が逆に振れていいのか?再び、痴漢大喜び、被害者泣き寝入りでいいのか。 いや違う。テクノロジーで解決するべきだ。 冤罪を防ぎ、痴漢の証拠を確実にするためには「容疑者の指先の付着物(繊維だの分泌物だの)」を分析することが行なわれているそうだが、 分析の費用もかかるだろうし、「この人痴漢です」と言った時点で指先を拭かれてしまえばおしまいだろう。 警察官だって面倒くさい。 発
いや男ってマジで知らないよ。そのくらい思ってる奴いるんじゃない? ていうか大概の「フツー」の男って、 ・痴漢に遭ったことのある女は10人に1人くらい ・痴漢に遭ったっていっても、ケツをちょっと撫でられるくらいなんでしょ?なんてことないじゃん、いちいち騒ぎすぎ とか思ってるでしょ。全く腹の立つ話だけど。 つーか男ってのは性犯罪についてほとんど何も知らない、というより、多分敢えて知ろうとしないんだと思う。性犯罪ってほとんどたいてい男が加害者だから、そういう事を知ろうとすると男は男ってだけで後ろめたいからみたくないし知りたくないんでしょ。でも冤罪被害とかは自分と関係あることだから敏感で、大騒ぎする。セクハラって言葉が生まれたときだって男たちは必死に「○○ちゃんっていって肩たたいただけでセクハラですか、あぁ女は恐ろしい」みたいな論調にして笑い話にして消化しようとしてたし今もしてるでしょ。 殺人や強
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