これらの処理がゲームプログラムのこだわりどころです。これに加えて、各種ゲーム特有の処理が必要となります。まぁ、そこが一番面白いところですが。後は、データの集積です。キャラクタのデータ、アイテムのデータを作っておいて、それに応じて処理を分けています。 ループの製作 色々と実験 ちょっと横道にそれましたが、上の説明からゲームは同じ処理をひたすら繰り返します。VC#には「タイマー」コントロールがあるので、それを使ってループを作ってもいいでしょう。Athlon64 3200+環境下で実験したところInterval16でFPS40、Interval10でFPS64、というよく分からない精度の結果が得られました。ちなみに、どんなにIntervalを減らしても64が最高でした。Intevalはミリセカンド単位で入力するため、16でFPS60くらいが出てくれるとありがたかったのですが…ちなみにFPSとは「

