トライベック・ストラテジーは、Webサイトのシニア向けアクセシビリティ対応に関するランキングを発表した。この調査は2012年10月~12月下旬に実施されたもので、調査対象となる「シニア」の定義は65歳以上とされている。 同社は、2015年には日本の人口の4人に1人が65歳以上となる超高齢者社会を迎えようとしている(内閣府「平成24年版高齢社会白書」より)ことを受け、企業のWebサイトにおいても対応が進んできているとコメント。このような情勢を受けて行われた同調査では、シニア向けのアクセシビリティを診断するプログラム「シニア向けアクセシビリティ診断」を用いて評価した。シニアユーザーが日常的に来訪する機会の多いと思われる業界・サービス、または利用ユーザーが多いとされるWebサイトをランダムに31サイト抽出。シニア世代がWebサイトを来訪した際に直感的に内容が理解でき、それに伴う操作が行えるかとい

