Magic Leap、ARデバイスの名前は「Magic Leap One」 巨額の資金調達を行い、注目を集めてきたARスタートアップMagic Leap社。その最初の製品となるMRヘッドセットの名称が商標登録より明らかになりました。 Magic Leapは、マイクロソフトのHoloLensの発表以前から、現実に3Dオブジェクトを置くことのできるARデバイスを開発しています。これまでシリーズDに至るまで、グーグル、アリババなどから累計で19億ドル(約2,100億円)以上を資金調達しています。ティザー動画の公開も多い一方で、具体的な製品の姿・性能・レビューなどは一切公開されず、謎に包まれています。 9月に米ブルームバーグが報じたところによると、Magic Leapは2018年3月までに最初の製品を限られたユーザーに向けて出荷する、と見られています。 いよいよベールを脱ぐMagic Leap O

