本日は MRTK の調査枠です。 MRTKv2を使ったUnityEditor内でのシミュレーション機能の操作方法を記事にします。 UnityEditor上のシミュレーション操作 シミュレーションの基本的な操作キーは以下の通りです。 シーン内の移動 カメラ(視点)の操作によるシーン内の移動が以下の操作で可能です。 W/A/S/D キーカメラを前後(W/S)、左右(A/D)に移動する Q/E キーカメラを上(E)、下(Q)に移動する マウスの右ボタン+マウス操作カメラをその場で回転する 手の動き 右手または左手を以下の操作でシーン内に表示できます。 Space キー右手をシーンに表示する Shift キー左手をシーンに表示する Space または Shift キーを押下したまま、以下の操作を行う事で手の動きをシミュレートできます。 マウス操作手の位置を動かす マウスのホイール操作手の奥行の位置
今、実は重苦しい気持ちでnoteを書いています。夜中の3時。もう寝たいです。2-3日前から見えていたことですが、これから起きることが相当ハードで書く気が起きなかったというのが正直なところです。 但し、いよいよ小池都知事が緊急記者会見にて重大局面宣言を出し、かつそれが国民によく理解されていない気がするので書きます。 1. 世界中の人々の疑問「何故日本の感染拡大だけがこれほどペースが遅いのか」 理由として疑われたのは、PCR検査数が少なく本来もっと市中感染は広がっているのに、政府が意図的に?(オリンピック開催への固執等?)感染者数を少なく見せているのではという疑念が国内外におきました。 但し、これは僕が「③コロナ禍、具体的にどうしたら良いのか」で指摘したとおり、結果として原因不明の肺炎の死者数(=新型コロナ死者数)が少ないことから、逆に推定しても感染者数そのものも「これまでは」実際に少なかった
【お知らせ】 確認したところ、無料受講期間は終了した模様です。最初のいくつかの授業は無料で受講できるようです。 Unityを始めた初心者がチュートリアルコンテンツや入門本をなぞっていった時に「あれ、なんか書いている内容とちょっと違う?」みたいなシチュエーションがチラホラ出てくることはあると思うのですが・・・。 本日3月19日にN予備校さんで公開された「Unityで学ぶゲーム開発 入門」は、そのへんの乖離が極めて少ない教材の一つと言えます。初心者が迷わず勉強できる点では今オススメです。 しかもN予備校さんは、コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受けて、3月1日からオンライン授業を無料開放していたりします。「Unityで学ぶゲーム開発 入門」も今は無料で受講できます。 受講方法 ここからアクセスして、サイトログインしましょう。 N高生以外はniconicoのアカウントでログインす
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? とあるきっかけで、環境音の認識(歩く音や雨の音、掃除機の音など)について、 論文を調べたので、メモとして残しておきます。 せっかくなので、精度向上の歴史を振り返る形式で、書いていきます。 データセット 精度の基準となるデータセットをご紹介します。画像の認識では、ImageNetという圧倒的な データセットがあり、性能評価で用いられます。 一方、音の認識はImageNetほど巨大ではありませんが、ESC-50というデータセットが あります。今回の基準となるESC-50の概要は以下のとおりです。 犬の鳴き声やドアのノック音など50種類、20
カーク・スターツ(Kirk Sturtz)という人が、なにやら圏論ベースの確率論をやっています。スターツのarXiv論文リストをたどって、アブストラクトと第1節を拾い読みしてみると、「『確率変数』という言葉は使わない」という記述がありました*1。 なるほど。共感・同意します。 謎すぎた「確率変数」 僕が確率を嫌がっていた理由のひとつは、この「確率変数」という言葉の尋常じゃない謎さかげんです。まったく意味不明で、やる気を失いました。 僕、普通の確率論なーんにも知らんわ。高校の教科書に確率もあったのですが、「確率変数」の定義があまりに意味不明で、それ以来毛嫌いしているのでした。 かなりシッカリした内容の教科書でも、「確率変数とは、値がハッキリとは決めることができない変数です」みたいな“定義”から始まります。 「確率変数」を使わないなら何と呼べばいいのか? 「可測写像」です。可測写像を定義するに
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