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ブックマーク / newswitch.jp (2)

  • 日本の腰痛生涯有病率は83%、「一家に1台アシストスーツ」が救世主に! ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    人の活動をサポートするパワーアシストスーツの低廉化が進んでいる。電池や駆動力を減らしたパッシブ型(受動型)モデルが続々と投入された。バネの力で上半身を起こす動作を支援し、腰痛予防につなげる。各社はモーターなどの駆動源を装着するアクティブ型にはない軽さと価格の安さを提案する。広い価格帯で商品がそろい、介護分野などではユーザー側の製品リテラシーも広がりつつある。アシストスーツ市場が立ち上がる環境が整いつつある。(取材・小寺貴之) マーケットを立ち上げる起爆剤 「マーケットを立ち上げる起爆剤として新商品を投入する」―。イノフィス(東京都新宿区)の古川尚史社長はパッシブ型の「マッスルスーツ・エブリー」の位置付けをこう説明する。11月1日に発売する同エブリーの消費税抜き価格は13万6000円だ。古川社長は「日は人口の25%が腰痛に悩み、その10%が通院している。一家に1台アシストスーツの時代がくる

    日本の腰痛生涯有病率は83%、「一家に1台アシストスーツ」が救世主に! ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    kabacsharp
    kabacsharp 2019/10/21
    “同エブリーは人工筋肉を空気バネとして利用し、駆動源に手動ポンプを採用するパッシブ型として価格を抑えた。補助力は約26キログラム重。介護や農作業など向けに提案する。”
  • 【落合陽一】ピクシーダストテクノロジーズが重視する戦略の中身 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

    ピクシーダストテクノロジーズは人とコンピューターの新しい関係(インターフェース)を創る。メディアアーティストの落合陽一筑波大学准教授らが立ち上げた。大学発ベンチャーは特定のコア技術を武器にするが、同社はいくつもの要素技術を抱えて現場に応じて組み上げて提案する。技術開発から空間デザイン、システム構築まで手がける。技術的な基盤が整い、事業を大きく成長させるフェーズを迎えている。 好条件で契約 「設立3年目で技術ポートフォリオがそろってきた。息の長い開発プロジェクトを走らせ、40―50の技術をストックできた」と落合陽一最高経営責任者(CEO)は説明する。インターフェースは特定の要素技術に執着しない分野だ。センサーなどでユーザーや空間を測り、その情報を処理し、ディスプレーやロボット技術などでユーザーにフィードバックする。人とコンピューター、空間を含めたシステム全体を創る。 幅広い技術を抱え、現場ご

    【落合陽一】ピクシーダストテクノロジーズが重視する戦略の中身 ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
    kabacsharp
    kabacsharp 2019/05/31
    “ートフォリオが多く、知財や契約などをいくつも試せる。失敗すれば、そこから学んで新しいものを出していく。それでもマネは出てくるだろう。研究開発から普及までの速度を加速させて対応する”
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