2018年3月7日のブックマーク (2件)

  • 「鬱病を治そう」としているうちは鬱は治らない

    さっきたまたまそれ系のエントリを見かけたから書いておく。 ※はじめに 医学的ではなく、精神論に寄っている部分はあると思うから、嫌いな人はブラウザバックを。 自分が病かどうかは、2ちゃんねるを30分以上続けて見ていられるかどうか、にしてください(笑)。あんなものに入り浸れる人はメンタルおかしいよ。 病を治すためにすべきことは様々ある。 しかしそれを「病を治す」ためにしていたら多分一生治らない。 それがこの病気の厄介なところ。 どういうことかというと、、、病が治ることというのは、病ではなくなるということ。 では、病ではなくなるというのはどういうことかというと、 「自分が病か」どうか、そんなことが頭によぎることがなくなること。 人間、誰しもうまくいかないことはある。気分が落ち込むことはある。 しかし、病の治療をしている人、を治そうとしている人は、 「あーまだ気分良くないな、落ち

    「鬱病を治そう」としているうちは鬱は治らない
    kalkwater
    kalkwater 2018/03/07
    のっけから鬱病かどうかの判断基準が適当すぎて笑った。最後になんか言い訳してるけどだったら「鬱病」というワードを使うべきではない。「鬱」という包括的な言葉で統一した方がいいんじゃないかな。
  • 自分の世界の中だけで生きるのは駄目なの?

    私は大学院で自然科学の学問を専攻している.現在修士課程の1年だ. 研究を続けたく思い,母にその旨を手紙で告げた. 私は出来の悪い子供だった.大学もやっとの思いで入った. 大学に合格したとき,母は我が事のように喜んでくれた. 研究のこともいつも応援してくれている. でも当は,そろそろ社会に出て,社会の一員として働いてほしいと思っているに違いなかった. ちなみに,大学院進学以降は親の援助を殆ど受けていない.主に自分のバイトした金と貯金と奨学金で通っている. 博士課程に進みたい,そしてまだ社会に出れなくてごめんなさいと手紙に綴った. その返事が今日届いた. 母は,自分の人生なのだから,自分の目指す方向に行くのが一番良いと書いていた. 「でも」と手紙は続いていた. 「貴方は,浪人生活,大学生活,大学院生活と過ごしてきて この間世の中のことをあまり知らずに生きてきたはずです. 何かに打ち込むのは素

    自分の世界の中だけで生きるのは駄目なの?
    kalkwater
    kalkwater 2018/03/07
    ここでいう「世間」の人だってアカデミックのこと知らないのでは。そもそもアカデミックだって世間の一部ではないのかな?