この結果は、番組のラストで、総合司会をつとめた元℃-ute リーダー矢島舞美さんが直接、野中さんにお知らせしたんですけど、その様子も印象的でした。 野中さんの、泣きそうになってるのに、あたかも、泣きそうになんかなってませんよ的な、普通に会話を続けようとする様子って、モーニング娘。のDVDでも、よく目にするように思います。そして、ついに泣きそうになってるのをゴマかせないって自分でも自覚すると、その段階で、泣きそうになってるってことに実は自分で慌ててるかのような態度を見せるのも、何度か見たような気がします。要は、泣きそうになってる自分の側に留まるのではなく、泣きそうになってる自分を外から見ている側、泣きそうになってる自分に相対している側へ自分を同一化させようとしてるかのようで、野中さんの “どこか慌てたような様子” が、自分への照れと、対面する相手へのサービス精神に裏打ちされていることが、よく

