最近Cursor、Cline、Claude Codeなどの発展でAIコーディングが進歩し、非常に高速にプログラミングができるようになり、より短時間で機能開発ができるようになってきている。この高速化によって作り出した時間は何に使うべきだろうか? 僕はこの時間を更なる新機能開発に使うべきではなく、サービスのユーザー理解・既存機能のバグ修正や手触りの改善・エンジニア以外も含めた社内改善に使うべきだと考えている。そのような話を先日Xにポストした。 開発生産性カンファレンスでいろいろ会話する中で、コーディングエージェントによる開発高速化によって作り出したエンジニアの時間は、新機能開発ではなくて、顧客理解・エンジニア以外も含めた社内効率改善・既存機能の手触りやバグ修正辺りに当てるべきだな、という気持ちを新たにした— 柴崎優季 (@shibayu36) 2025年7月3日 今回はこの話について詳しく自分

