koketumarobitu1973のブックマーク (62)

  • アップルのPVは新しい帝国主義 - 射手座のひとりごと

    アップルの新ipadの宣伝PVが批判を浴びている。 新しいipadの薄さを表現するために、楽器、ゲーム機、画材、カメラ、テレビ、などが巨大なプレス機に潰されるという映像が使われている。飛び散る絵の具が血のようだし、おもちゃの人形が潰される様子は悪趣味である。 物を大事にする日人でなくとも不快な映像になっているだろう。娯楽や創作のツールとして文化の醸成に欠かせなかった品々を葬り、自社のデジタルデバイスが取って代わるのだと言わんばかりである。 しかしアップルほどの企業であればはこのPVが炎上するであろうことは予想していたはずだ。かつて「Think Different」と掲げたアップル社には似つかわしくない。 表現をもっとポップでソフトなものにすれば問題なかったはずだし、そういう表現も検討されたはずだ。あえてこういった表現を採用したわけだ。 そこには自社のデジタルデバイスやテクノロジーで「文化

    アップルのPVは新しい帝国主義 - 射手座のひとりごと
  • ゴジラ-1.0感想 VFXが凄いおバカ映画  - 射手座のひとりごと

    「ゴジラ-1.0」の感想を書く。少々ネタバレあります。 2016年に公開された「シン・ゴジラ」に深く衝撃を受けた私です。 「シン・ゴジラ」は映像やストーリーに説得力やリアリティがあり(特撮へのオマージュは除いて)、再上陸したゴジラが東京を破壊するシーンではフィクションであることを忘れ、当に恐怖を感じた。 映画が終り外に出た後、もしかするとゴジラがいるのでないかと空を見上げた事を思い出す。ゴジラに相対する日の官僚システムの描写が緻密に描かれ、そして希望へと繋がるラスト。傑作であるが海外では評価が低かったようである。 「ゴジラ-1.0」はハリウッドでアカデミー賞「視覚効果賞」を受賞し評判もよい。様々な著名人が絶賛しているようだ。大いに期待して視聴した。 「ゴジラ-1.0」はどうしても大成功した「シン・ゴジラ」と比較される。似たようなテーマでは二番煎じだし勝ち目はない。制作陣がそう思ったかは

    ゴジラ-1.0感想 VFXが凄いおバカ映画  - 射手座のひとりごと
  • ガソリン代と海外旅行 - 射手座のひとりごと

    車には乗らないのでよく分からないが、ガソリン価格は1リットルあたり170円程度で高止まりしたままのようだ。物流業界などは大打撃だろう。自家用車を所有する一般家庭はどうか。 昔と違い燃費は良くなっているから走行距離が同じでもガソリン消費量はグンと減っているはずだ。 そしてリッターあたり20円の値上げなら30リットル給油したとして600円の値上げである。そこそこ車に乗る人でも月に1000円ちょっとだろう。数百万する自家用車を所有しているのなら大した出費ではない。 北欧諸国ではガソリンは日円に換算するとリッター400円を越える。仮にリッター200円としても世界標準の真ん中あたりである。日はどちらかと言えばガソリンの安い国といえる。 すこし前ガソリンが高いとマスコミがキャンペーンを張っていた。消費税が掛かり二重課税となる点を強調する。二重課税であるならタバコ税も酒税も自動車税も同じである。ガソ

    ガソリン代と海外旅行 - 射手座のひとりごと
  • 徴兵制に怯える人達 - 射手座のひとりごと

    徴兵制がある国は多い。日人が模範にしたがる北欧諸国や、スイス、イスラエル、トルコ、ポーランド、ロシア、そして東アジア諸国にも多い。お隣の国韓国もそうだ。 かつて戦争は貴族や王族の専売特許であった。庶民にとっては戦争はロマンであり憧れでありカッコいいものであったのだ。それが一変したのは第一次世界大戦であったという。機関銃や毒ガスといった大量破壊兵器が史上初めて使用され大勢の兵士を使い捨てにする塹壕戦が展開したのだ。戦争は身近で残酷なものになった。 大変な荒廃をもたらした第一次世界大戦はまさに最終戦争であり、それ以降大規模な戦争は起きないだろうとヨーロッパでは信じられたくらいである。その後第二次世界大戦を経て東西冷戦が終わると、人権思想の高まりもありヨーロッパ諸国は戦争ではなく福祉に重点を置くようになった。しかしウクライナロシア戦争が起きた。 ヨーロッパで徴兵制の復活や兵役対象者の拡大の

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  • 物事には理屈がある - 射手座のひとりごと

    テレビ離れが進んでいる。 職場の若者と話をしたらテレビ放送見ないでユーチューブを見ているという。 僕もテレビをほとんど見なくなった。以前は世論を知る上での材料のひとつと考え、ある程度は視聴していた。くだらないなりにリトマス試験紙の役割があったのだ。そのテレビのニュースショーはよりプロパガンダ寄りになってしまい、視聴者をバカにしている気がして見ていられなくなった。テレビははじめから「一億総白痴化」と揶揄されたメディアであり期待するだけ無駄であったのだ。 テレビを見なくなりユーチューブにはまっている。気に入っているチャンネルは「メカ部チャンネル」と「山田五郎のオトナの教養講座」である。 メカ部チャンネルはアニメのメカデザインの解説動画である。 部長とメガネとの掛け合いも楽しい。巨大ロボットというのは日アニメのお家芸である。鉄人28号やマジンガーZから始まり80年代に隆盛を極めたメカデザイン

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  • 羽田航空機事故 ペットは人間と同じか - 射手座のひとりごと

    1月2日に羽田空港で日航空機と海上保安庁機が衝突した。海上保安庁の職員5名が殉職したが、日航機は乗客乗員すべてが脱出することができた。激しく炎上する航空機の映像をみると最小限の人的被害で済んだと思える。 事故の原因はいずれ明らかになるだろうが、現時点では羽田の管制室と海保機とのやり取りに問題があったと推測され、日航には非はないだろう。むしろ極限の状況で全員脱出に成功したことが賞賛されている。 現在インターネットによって情報はすぐさま拡散し正誤は検証され共有される。 存在意義を失いつつあるメディアはどうしてもネタを見つけなければならない。そこで機内でのペットの扱いに着目した。メディアは「貨物室にいたペットは救出できず死んだ」と書けばいい。まんまとSNSを中心に芸能人や文化人が「貨物扱いは酷い」「ペットは家族だ」と言い出し、ペットを手荷物として機内に持ち込ませろと主張しだした。すぐさまネット

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  • シンギュラリティは起きないと予測する - 射手座のひとりごと

    シンギュラリティ(技術的特異点)とは人工知能が発達し人間の脳と同等になる時点のことである。そこから爆発的に人工知能は進化し、ゆくゆくは人工知能に「意識」や「自我」が発生すると予想する専門家もいる。 巷では生成AIなるものが話題である。 人間様の文化的活動をアシストしたりあるいは奪ったりすると一部では戦々恐々としているが話題先行で有意なものではないと思う。現時点では使い方さえ間違えなければ、凄い便利な便利な文房具や百科事典の類である。 生成AIグーグルをはじめとするIT企業が開発しているわけで、検索エンジンと一体化した巨大データベースから学習しパターンを組み合わせて創作物をアウトプットしているに過ぎない。 先日NHKのクローズアップ現代で人気声優がAIによって声を再現される危険性を訴えていた。二次創作のように趣味で作る分には目くじら立てるものではない。危険なのはテレビ局やアニメスタジオがA

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  • 安倍派裏金疑惑の不可解 - 射手座のひとりごと

    自民党安倍派の政治資金パーティー裏金疑惑がニュースを騒がせている。 パーティー収入のノルマを越えた分を政治資金収支報告書に記載せず各議員にキックバックしていたという問題である。ノルマ、キックバックと聞くと演劇業界のようであるが、こちらは桁違いに儲かるようだ。 マスコミはキックバックしていた分を「裏金」と称し、リクルート事件と並ぶ疑獄事件であるかのように伝えている。最近大きな活躍のない東京地検特捜部も準備万端である。 安倍派ではこのやり方が長いこと慣習となっていたようである。政治資金の取り扱いについては各派閥ごとに違いがあるという。安倍さんのいない安倍派がどうなろうと構わないのだが、少々不自然に騒ぎすぎではないか。 なにより「裏金」の使い道についてマスコミも野党も突っ込まないのは不可解である。 もし「裏金」で私服を肥やしていたら大変なことになるが、政治資金として使っていたらどうだろうか。収支

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  • 日本保守党は右のれいわ? - 射手座のひとりごと

    凄まじい物価高で貧困問題を抱えるアルゼンチンでは「極右」ハビエル・ミレイが大統領になった。 「アルゼンチンのトランプ」と呼ばれ選挙戦でチェーンソーを振り回すパフォーマンスが話題となったミレイは小さな政府を目指して、さまざまな省庁や政府機関の廃止を訴えている。中央銀行や自国通貨まで廃止するというのだから驚く。 オランダでも「極右」政党とされる自由党が第一党になった。ウィルダース党首は「反イスラム」「反EU」を掲げている。 どちらも行き過ぎたグローバリズムや福祉政策への反動だろう。現在、ほとんどの先進国は社会主義となり福祉や弱者保護への偏重が見られる。 さて世界ではそのように左翼的政策が行き詰まり、激しい揺り戻しが起きているわけだが、日でも百田尚樹氏と有香氏が「日保守党」を旗揚げした。 すっかり弱腰リベラル政党となった自民党と、それよりさらに弱体化した極左である野党勢力により、ズルズルと

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  • おフランスのアジア人差別 - 射手座のひとりごと

    フランスの在住の日人が現地レストランでの被差別体験をXにポストした。きちんと抗議をしたその姿勢は好意を持って受け取られたが、フランスのような「人権先進国」でアジア人が未だ差別されてきることに戸惑う反応もある。 そのポストに対して別のフランス在住の日人が、アジア人が差別されないための心得や振る舞いを説き、批判が殺到し炎上したわけだが、すこし気の毒ではある。日人が美徳とする「郷に入っては郷に従え」を親切心から説いたのだろうから。 フランスを代表する標語は自由、平等、博愛とされるが「博愛」は正確には「同胞愛」であり、アジア人は同胞ではない。 そもそも、すこし間まで黒人奴隷をこき使っていた奴らである。当然のように黒人を牛や馬のように扱っていたのである。 彼らからすれば下等な有色人種にわれら同胞とほぼ変わらぬ権利を与えてやっているのである。それだけで彼らは人権に配慮していると満足なのである。

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  • 「花の雨が降る-ROCAエピソード集」の感想 - 射手座のひとりごと

    花の雨が降る-ROCAエピソード集 「花の雨が降る-ROCAエピソード集」の感想。 まず美しい表紙に魅了される。「エピソード集」なので正確には続編ではない。 前作にあたる「ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ」の感想はこちら。 www.koketumarobitu.com 「花の雨が降る-ROCAエピソード集」は昨年発表された「ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ」の各エピソードの隙間を埋めるように丹念に進む。前作で語られなかったことが答え合わせのようにちりばめられている。 前作の衝撃的であったラストシーンの謎も解けた。最後の大ゴマは印象的である。 柴島商会がどうなったのかも推察できて安心する。どこかおかしみもあり、オチが付いた感じである。吉川ロカのその後の活躍はわからないが、読者が想像すればいい。 この2作をあわせれば「完全版」ができるだろう。映像化して欲しいような、して欲しくないような

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  • 池田大作死去 自公連立を解消すべし - 射手座のひとりごと

    創価学会の池田大作名誉会長が11月15日老衰のため死去していたことが発表された。 まだ生きていたことが驚きである。どこか妖怪じみていてプライベートはベールに包まれていた謎の国際人池田大作は、死亡説がまことしやかに囁かれていたからである。 池田大作名誉会長の死去をうけ岸田総理はXに追悼コメントを投稿した。 「池田大作氏の御逝去の報に接し、深い悲しみにたえません。池田氏は、国内外で、平和、文化教育の推進などに尽力し、重要な役割を果たされ、歴史に大きな足跡を残されました」 「ここに謹んで御冥福をお祈りするとともに、御遺族の方々および御関係の方々に対し喪心より哀悼の意を表します。内閣総理大臣 岸田文雄」 このコメントをうけ「政教分離に反する」「炎上案件だ」と一部がざわついているようだ。まあ池田大作は国連平和賞を受けているわけで、これくらいの追悼コメントは社交辞令である。平和、文化教育への功績に

    池田大作死去 自公連立を解消すべし - 射手座のひとりごと
  • ホストクラブとフェミニズム - 射手座のひとりごと

    行ったことはないしこれからも行かないので詳しくは知らないが、ホストクラブではシャンパン120万円、フルーツ盛り合わせ5万円といった法外な値段になるらしい。 これぞザ・資主義である。付加価値をつけて売り手が自由に価格を設定するのが自由経済であるし、嫌なら行かなければいい。 ホストクラブにハマる女性は推しホストのためにぼったくり価格を承知で金をじゃんじゃん払う。それもまた自由である。しかし自由経済を謳歌しすぎた。 結果借金を追い、返済のためホストから売春を強要されたりするという。あくまでホストと客の個人的な関係の中で行われたものとすれば、処罰対象にはなりにくいが、ホストクラブ自体が組織的に関与していたら犯罪である。 警察庁長官が悪質なホストクラブへの取り締まりを強化すると明言した。当然である。 客への売春強要は組織的に行なっているのだろうし、多額の金銭の動きからはホストクラブがマネーロン

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  • タラちゃんをロボ化あるいは女性化すれば… - 射手座のひとりごと

    「サザエさん」てタラちゃんを担当していた声優、貴家堂子さんが亡くなった。87歳だそうだ。 声優が交代することになるわけだが、慣れるまでは「違和感ありまくり」といわれるだろう。次の声優さんは気の毒である。 ならばアニメの設定を変更すれば良い。 タラちゃんが悪の組織に誘拐されロボットに改造されて戻ってくるというのはどうだろう。 これなら声が変わってもおかしくはない。ドラえもんだって型ロボットが昭和の家庭に違和感なく溶け込んでいるし、サザエさんもロボ要素を入れても全く問題ない。目からビームを出し波平の髪を焼き尽くせば視聴率は爆上がりである。 あるいはタラちゃんが性転換手術を受け、女の子になるという手もある。それが原因でサザエさん一家は崩壊。波平とフネ、サザエとマスオは離婚し、なんなら波平とマスオが同性婚。 これでタラちゃん声優変更なんてどうでもよくなる。気持ち悪いというのはナンセンスの極みであ

    タラちゃんをロボ化あるいは女性化すれば… - 射手座のひとりごと
  • なぜマスクは「世界を見習え」とならないんだぜ? - 射手座のひとりごと

    タイトルで言いたいことを言ってしまったので、あとはつまらない補足。 コロナ禍が始まって間もない頃、PCR検査拡充に後ろ向きな政府をマスコミは批判し続けた。 マスコミは政府を叩き医療業界におもねることが金になるからやっているのだが、残念ながらそれを鵜呑みにするのが大衆というもの。現在ではPCR検査のブームは儚く去った。 無症状でも(!)全国民がPCR検査を行い、ロックダウンも覚悟し、陽性者を徹底隔離するのだと。それがコロナに勝つ唯一の手段であると騒いだ反省は見当たらない。 そして韓国を見習え、中国を見習え、ニューヨークを見習え、ニュージーランドを見習え、スウェーデンを見習えと騒ぎまくった。 だいぶまえから海外では脱マスクが進んでいる。不思議なのはそれをなぜ見習えと騒がないのか。今度はマスク業界におもねっているのかね。 ランキング参加中社会

    なぜマスクは「世界を見習え」とならないんだぜ? - 射手座のひとりごと
  • たしかに万博とかオリンピックはムダだが - 射手座のひとりごと

    メキシコが大阪万博から撤退すると報道された。 もともと中止を求める声があふれていたところに最悪のニュースである。さらに批判が強まるだろう。しかも旗振り役が維新の会なので一部に人には印象が悪い。 東京オリンピック・パラリンピックも批判を浴びつつ開催したので既視感が強い。東京オリ・パラはコロナ渦の悪条件から開催意義を疑われたし、オリンピックの存在そのものを否定する意見もあった。しかし次に開かれるパリ大会は全く批判されていないのはなぜなんだぜ。オリンピック反対派はどこに消えたのか。 そもそも万博もオリ・パラはムダである。ムダであるものにムダだといっても意味がない。しかしムダが経済を動かすのも現実である。 都市部では自家用車はなくてもよい。公共交通機関で十分便利だし、所有コストに見合わない。車を所有せずタクシーを使いまくったほうが安上がりである。都市部の自家用車はムダである。 電気自動車もムダであ

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  • 消費税について考える - 射手座のひとりごと

    インボイス制度が始まって1ヵ月ほど経った。 反対派もすっかり静かになってしまったが、大きく影響が出るのは免税業者との付き合いの多い中小企業であり、とりわけその経理担当者である。あれだけ騒いでいた文化系の免税業者はなにも変わらないじゃないかと肩透かしをらった感じではないか。もちろんだんだん影響は出てくるのだろう。 インボイス反対派の主張に「消費税自体が悪である」という意見が多く見受けられた。消費税自体を廃止してしまえばインボイス制度も不要であるという論まであった。 もともと消費税は生活に密着しており逆進性もあるとされ、「庶民の敵」となりやすい。野党は消費税減税を訴えるのが常である。 消費税は当に悪いものなのだろうか。 たとえば累進課税である所得税は高所得者ほど多く払う。その分低所得者は低く設定されており累進性が強すぎる。 かたや自営業者や零細企業の所得税のうち税務署がきちんと補足している

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  • 平沢進「BEACON」の感想 - 射手座のひとりごと

    CDはかつてのように売れず、音楽はネットで聴くものになった。CDは昔買ったものをまだ持っているが、パソコンに入れてあるのでCDをプレーヤーに入れることはない。 今現在、CDを買うのは平沢進だけ。 ツイッターでは陰謀論を語り、自らマスと距離を置こうとしつつ、でもフジロック出ちゃうしCDもオリコンチャートに入っちゃうという最近のヒラサワのヤバさと活躍はだんだん知られてきたところ。2019年のフジロック出演時のヒラサワをキング オブ アウトサイダーと称した評論家がいて良い表現だと感心した。 ヒラサワはアルバムを買って聴かないとイカン気がするのである。 なにやらアルバムという形態で伝えたいメッセージがあって、聞くほうもそれと向かい合わなければならないと思えるからである。まあ聴いてもよく分からんのだが。 ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のようなコンセプトアルバ

    平沢進「BEACON」の感想 - 射手座のひとりごと
  • 中東問題 触らぬ神に祟りなし - 射手座のひとりごと

    ウクライナロシア戦争を始めたときどうだったか。 ゼレンスキーを正義のヒーローと絶賛し、プーチンは気違いの悪魔とし、ウクライナ戦争は正義であるとメディアは伝えた。ロシア相手には交渉は通じず、徹底抗戦するしかウクライナに残された道はないと。 www.koketumarobitu.com www.koketumarobitu.com ウクライナ戦争は「あらゆる戦争に反対」してきた「左翼」の土台を崩したと思う。結局こんなことすら外圧によってのみ変化するというのはなんとも日人らしい。 ウクライナ戦争も長期化をし国際社会から飽きられてきた。お古の兵器一掃セールが終わったのだろう。そろそろ閉店である。欧米はゼレンスキーを退陣させロシアとの和平交渉に進ませるだろう。ゼレンスキーには申し訳ないが、フェーズは完全にパレスチナ問題に移ってしまった。 さてパレスチナ問題である。 www.koketumar

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  • 旧統一教会への解散請求について - 射手座のひとりごと

    護憲派の矛盾 旧統一教会に解散請求が出された。民法上の問題で解散請求が出されるのは異例で、憲法の信教の自由に反する可能性が高い。裁判になることは確実で今回の請求が確定することはないだろう。近づく選挙を意識した岸田政権の「やったフリ」であるという意見があるがその通りだと思う。行政としてはやることやったので後は司法でよろしくと丸投げしたわけである。 今回の騒動で注目すべきはいわゆる護憲派の反応である。常日頃憲法を守れと喧しいくせに、信教の自由に反する可能性の高い今回の解散請求は違憲と主張しないのは矛盾を通り越してバカかと思う。この手合いは政治家の世襲も反対している。これも職業選択の自由を侵す憲法違反である。要するに護憲派の論理というのは反自民党でしかなく憲法なんてどうでもいいのである。 宗教は総じてカルトだし献金だって家庭崩壊だって自己責任である。他人から見て異常であっても犯罪行為がなければ合

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