ありえねぇ、あの「覇王」百度(バイドゥ)がひざまづくとは……。 と、個人的に驚いたのが26日に中国検索最大手・百度が発表した謝罪声明(財経網)。同社が展開するドキュメント共有サービス「百度文庫」(バイドゥ・ジャパンではBaiduライブラリの名義でサービスを展開)から、3日以内にすべての著作権侵害コンテンツを排除すると発表しました。 *画像は百度文庫のトップページ。 海賊版電子書籍流通プラットフォーム 以前にも記事「海賊版日本語書籍も落とし放題=「百度文庫」がおとがめなしの理由とは」で紹介しましたが、「百度文庫」についておさらいしておくと、「ユーザーがアップロードした書籍を共有できるサービス。全文検索ができてダウンロードも可能」というもの。これがまあ大変便利で大人気に。 システム的には、グーグルの電子書籍販売ストア「グーグル・イーブックストア」とよく似ているのですが、違うのはコンテンツの「獲
2010年12月28日、騰訊(テンセント)と金山(キングソフト)が百度(バイドゥ)の「陽光行動」への参加を表明した。 「陽光行動」とは百度が政府機関や関連組織などと連携して実施している、インターネット上の不良・虚偽情報を取り締まる活動である。 テンセントはインターネット総合サービス企業、キングソフトはコンピューターソフトウェア企業で、どちらも中国各分野ではトップクラスの企業である。 百度の責任者は、「『陽光活動』はインターネット企業の参加を歓迎している。今回テンセントとキングソフトが活動に加わったことは、『陽光活動』が更なる進展の重大な成果といえる。」と述べている。 (China Press 2010:IT)
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