The forty-five-year-old MARC format, currently at version MARC21, is an obvious barrier to the provision of library services in a web-based environment. There is a growing consensus that the time has come for libraries to move to a new format. We cannot, however, decide on a new data format until we at least have an inventory of the data elements that are carried in our current one. Listing those
国立国会図書館が収集・整理した国内刊行出版物等の全国書誌データおよび典拠データを機械可読目録の形でJAPAN/MARCとして提供しています。JAPAN/MARCの提供について詳しくは「全国書誌データ提供サービス」をご参照ください。ここでは、JAPAN/MARCのマニュアルとフォーマットに関する情報などを掲載しています。 2012年1月から提供しているJAPAN/MARC MARC21フォーマットのマニュアルおよび仕様です。 単行・逐次刊行資料編(2021年1月版)(PDF: 3.95MB) 2025年3月14日更新 典拠編(2021年1月版)(PDF: 1.91MB) 2025年3月14日更新 JAPAN/MARC MARC21フォーマットでの文字の取扱い基準(それに基づく対応を行った文字一覧を含む)および読みの基準は、「文字・読みの基準」をご覧ください。 2021年1月からの『日本目録規
米国議会図書館(LC)は、2011年5月13日付けで、書誌フレームワーク(Bibliographic Framework)の変革に関する声明“Transforming our Bibliographic Framework”を公表しています。書誌フレームワークを見直すための取組み“Bibliographic Framework Transition Initiative”に関するもので、主な焦点は、MARC21の扱いのようです。予算減とサービス要求増大という状況において、目録メタデータの作成と共有における効率性は必須であるとし、現在と今後のLCの資源の振り分け方について検討するとしています。検討課題として、次のような点があげられています。 ・既存のメタデータエンコーディングの諸標準について、どの側面を保持し将来のフォーマットに発展させるかを決定する。 ・セマンティックウェブやLinked
総務省では、平成22年度「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)について、平成22年8月27日(金)から同年9月24日(金)まで提案の公募を行い、このたび外部有識者による提案内容の評価を行い、その評価を参考に委託先候補を決定しましたのでお知らせします。 「新ICT利活用サービス創出支援事業」は、ICTの徹底利活用の促進による持続的経済成長、新たな市場の創造等を実現する観点から総務省が分野・課題を提示し、ICTを利活用した新しいサービスの創出に向けた開発・実証を通じて、新しいビジネス分野の基盤となる技術の確立、技術標準化、運用ガイドラインの策定等を実現するプロジェクトの実施を委託するものです。 平成22年度の本事業は、急速に立ち上がりつつある我が国の電子出版市場において、電子出版に関する技術的課題の解決、電子出版ビジネスの基盤となる技術の確立、民間による標準規格の策定やル
twitterで話題になっていたので、まとめてみました。 全文検索が普及しても MARCはいるのか? http://togetter.com/li/12407 私は何度か似たような質問を受けたことがあるのですが、うまく答えることができず、うぅっとなっていたのですが、@tsaka1さんのコンパクトでインパクトな回答にすっきりです! 全文中に明示的に記述されず、機械的に補完出来ないものですよね。 RT @ke_shira: そうですね、全文検索が不可能だから目録やMARCがあった。「全文検索ができても、それでも必要なメタとは?」を考えていく必要ありますね。 RT @rakusai: ... #toshokan tsaka1 2010-04-02 23:14:46 http://twitter.com/tsaka1/status/11482109536 蛇足。目録と索引の役割は根本的に異なるけど
OCLCが、フィールド番号などのMARCタグのスキーマがどれだけ実際に役立っているのかを検証したリポートを公表しています。各タグがWorldcatでどれだけ用いられているか、レコード照合(マッチング)にはどんなタグが用いられているか、検索システム(common library search systems)で索引化されているタグはどのくらいか、Encoding Level(データの完成度のレベル)情報は信頼できるか、ローカルの特殊資料目録とWorldcat等でタグの用いられ方は違うか 、などを調査し、「MARCの将来」を考察しているものです。 Implications of MARC Tag Usage on Library Metadata Practices http://www.oclc.org/research/publications/library/2010/2010-06.p
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