暗号資産(仮想通貨)で3位のXRP(通称リップル)の価格が下落している。米リップル・ラボがXRPを巡り、米証券取引委員会(SEC)から訴えられたと明らかにした。 リップルのブラッド・ガーリングハウス最高経営責任者(CEO)は電子メールで、SECは「不可解にもリップルの提訴を決めた」と主張。訴訟の具体的な内容については言及しなかったが、XRPは通貨であり「投資契約として登録する必要はない」と述べた。XRPを巡っては、証券であり規制当局への開示義務対象になるとの議論が長きにわたり続いている。 ガーリングハウス氏は「SECは8年以上にわたりXRPが通貨として機能することを認めてきた」とし、「米国の業界全体のためにも規則が明確になるよう」SECの提訴に対して法廷で闘うと表明した。 XRPは22日、一時13%安と、約1週間ぶりの安値をつけた。コインマーケットキャップのデータによると、XRPの時価総額
世界保健機関(WHO)は21日、英国などで新型コロナウイルスの変異種が検出されたことについて、変異種の出現はパンデミック(世界的な大流行)の過程で通常見られることとし、過度に警戒する必要はないとの見解を示した。ジュネーブで1月撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse) [ジュネーブ/チューリヒ 21日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は21日、英国などで新型コロナウイルスの変異種が検出されたことについて、変異種の出現はパンデミック(世界的な大流行)の過程で通常見られることとし、過度に警戒する必要はないとの見解を示した。 WHOで緊急事態対応部門を統括するマイケル・ライアン氏は「透明性の確保は極めて重要だが、変異種の出現はウイルスの進化の過程で通常見られることだと伝えることも同様に重要」とし、「ウイルスを注意深く、科学的にリアルタイムで追跡することは、世界的な公衆衛生
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