2011年11月6日のブックマーク (2件)

  • イタリア破綻に現実味 経済規模ユーロ圏3位 衝撃度、格段の差 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

    【カンヌ(フランス南部)=木村正人】主要20カ国・地域(G20)首脳会議が債務危機の拡大をい止める欧州金融安定化基金(EFSF)への資金積み増しを見送ったことで、単一通貨ユーロ圏3位の経済規模を誇るイタリアの財政破綻(はたん)が現実味を帯びてきた。ベルルスコーニ伊首相は国際通貨基金(IMF)の監視を受け入れたが、側近からも反乱の火の手が上がり、政権は瀕死(ひんし)の状態だ。 ギリシャのパパンドレウ首相に次いでカンヌでメディアの注目を集めたのがベルルスコーニ首相だ。2人とも政権基盤が脆弱(ぜいじゃく)で、財政再建を進める財務相と反目、簡単に約束をほごにするユーロ圏の問題児だ。しかし、大きな違いはイタリアの政府債務は約1・9兆ユーロ(約204兆円)、ギリシャの5・6倍もあるということだ。 4日、メルケル独首相が記者会見で「G20のどの国も基金再拡充に協力するとは約束しなかった」と落胆の色

  • 「恐ろしい…オバマ政権の内幕描いた作品」:イザ!

    【早読み/先読み アメリカ新刊】Confidence Men: Wall Street, Washington, and the Educationof a President詐欺師たち:ウォール・ストリート、ワシントン、そして大統領に対する教育関連記事「失業の気持ち?すぐに分かる」 とオ…大統領「暮らし良くなっていると思わな…記事文の続きBy Ron SuskindHarperCollins Publishers■大銀行救済策をめぐって繰り広げられた詐欺師たちの暗闘 物議を醸しているである。タイトルの「Confidence Men」からしてオドロオドロしい。「相手の秘密を暴くペテン師ども」。それに、扱っているテーマが生々しすぎる。 オバマ政権誕生と前後して動き出した草の根保守派の「ティーパーティー」(茶会)運動にしろ、9月にウォール・ストリートから始まった若者たちの「反格差デモ」にし