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2017年7月30日のブックマーク (2件)

  • 戦略的な失策はどんなにいい実行でも挽回できない――資生堂・音部大輔氏が語る戦略の本質

    戦略の意味・定義を訊かれたら、どんな説明をするだろうか。目的や計画といった言葉を思い浮かべる人も多いかもしれない。しかし、音部氏はそれでは戦略という概念を理解できているとは言えないと指摘する。 音部氏は新卒でP&Gジャパンのマーケティング部に入社後、17年間ブランドマネジメントを手がけてきた。そしてダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車を経て、資生堂に入社。2017年3月に『なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる』(宣伝会議)を上梓した。 音部大輔氏:資生堂ジャパン株式会社 執行役員 書は音部氏の経験と理論を余すところなく書いた良書で、プロジェクトや企画を立ち上げ進めていくうえで最も重要でありながら曖昧な理解をされがちな「戦略」について深く解説されている。 「戦略を作る」というとき、どんなことを示すことができれば、いい戦略を作ったことになるのか。改め

    戦略的な失策はどんなにいい実行でも挽回できない――資生堂・音部大輔氏が語る戦略の本質
    miguchi
    miguchi 2017/07/30
  • 21世紀のビジネス基礎知識「弱い絆の強い価値」 | ハイクラス転職ならdoda X(デューダエックス)

    doda X(旧:iX転職)は、パーソルキャリアが運営するハイクラス転職サービス。今すぐ転職しない方にも登録いただいています。 今の自分の市場価値を確かめてみましょう。 「率直なところ、人脈の価値が分からないんです」、そう切り出したのは大手企業に長年勤務するある男性。彼は、こう続けました。 「うちの会社では、製品の企画から製造、販売までをすべて自社グループでやっています。他の会社と協業する文化がないので、社外と交流をしてもそれが仕事につながらないんですよね・・・」 一方で、世界ではSNSの浸透などに伴い、企業の枠を超えて人と人がつながることが大きな潮流となっています。マーク・グラノヴェッター氏が提唱する「Strong Tie/Weak Tie(強い絆と弱い絆)」の理論は、人のつながりには大きく2つのパターンが存在し、それぞれが異なる特性を発揮することで、組織や人、成果に多大な影響を与えるこ

    21世紀のビジネス基礎知識「弱い絆の強い価値」 | ハイクラス転職ならdoda X(デューダエックス)
    miguchi
    miguchi 2017/07/30