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0は性別に関する情報が得られない場合に使います。性別に関する情報はあるのだけど1とも2とも言えない場合は9を使います。要は「0でもなくて1でも2でもなければ9」です。 これを知っていればMだとかFだとかを議論をせずに済みますね。 国際規格に従うべき理由 国際規格に従うことは色々と利点があります。まず、どうしてそういうコード体系にしたのかを説明しやすいです。また多言語対応する際も規格通りに書けば伝わるはずなので迷わずに済みます。別システムへのデータの移行や、異なるシステム間でのデータの統合もコード体系が同じならラクラクです。もしかしたら別のプロジェクトで書いたコードをそのまま使いまわせるかもしれません。技術者に対するトレーニングも不要です。 対して、わざわざ国際規格に反する実装をする場合は上記のメリットがそのままひっくり返ってデメリットになりはしますが、もちろん、それなりの理由があれば規格と
Ruby on Rails 5.2.0.beta2が出て久しい。 僕はRails大好きっ子なので 社内の新規事業や、社外のお手伝いしているベンチャー企業では もちろん、Rails5.2を使って開発をしている。 すでに、新しいRailsに関する記事はいくつか挙がっているが 個人的に、一番インパクトが大きかったのはActiveModel::Attributesが導入されたことである。 待望のActiveModel::Attributes ActiveModel::Attributesでなにが変わったの?というと、 いままでActiveRecordでしか使えなかった一部の機能が、ActiveModelでも使えるようになっただけである。 いや、しかし! 今までのActiveModelの最大の弱点は まさにこの ActiveModel::Attributes が無かったことだと思う。 それが、Rai
TypeScript は静的型がウリの言語なので、もうちょっとやりようはあるのではないか。 目標:型付き正規表現 これらの問題を解決するために、キャプチャーの型の情報を埋め込んだ型 TypedRegExp<captures> を作りたい。キャプチャーの型とは、具体的には string: 通常のキャプチャー string | undefined: 後ろに ? や * がついたもの、あるいは | の一方に含まれるもの undefined: 否定先読み (?! .. ) に含まれるキャプチャー のいずれかである。例えば、 /(a)(b)?/ という正規表現のキャプチャーの型は、順に string, string | undefined となる。 captures が string, string | undefined というリストの場合(最初の例)、 r: TypedRegExp<captur
新生活応援期間中とのことですので,"pandas"の使い方,特に日付フォーマットについて取り上げたいと思います.「Pythonはデータ分析に強い」という評判がありますが,これは以下のような「定番」パッケージによって実現されています. "pandas" for representing and analyzing data "NumPy" for basic numeriacal computation "SciPy" for scientific computation including statistics "StatsModels" for regression and other statistical analysis "matplotlib" for visualization (以上,"Think Stats" より引用.) pandas は,Seriesオブジェクト(1次元
はじめに 某記事で、 implicitsなんて呼ばないで、各機能ごとに適切な名称で呼ぼう。あと、重要なのは型クラスだからそれだけ注意すればOK、という趣旨のことを書きましたが、どうやって使えばいいかは投げっぱなしだったのでその導入編だけでも書こうかと思います。この記事での目的は簡単で、 Scalaのコレクションのsumメソッド(とproductメソッド)を自作の有理数クラスに適用できるようにしよう ということになります。実際のところ、sumメソッドを整数リストに対して呼び出す、たとえば でも、型クラスを「使って」はいるのですが、実際に型クラスに新しいインスタンスを追加していないので、使った実感がわかないと思います。そこで、有理数クラスです。実装が比較的簡単である上に、四則演算への対応が容易という点でこれを選ぶことにしました。 まずは、有理数クラス(Rational)の実装です。ここは、本題
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