nihonbusonのブックマーク (480)

  • なぜ3年で転職してはいけないのか|柳川慶太

    BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニアPdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 さて今回はお便りが来たので回答します。若干センシティブですがメンバーシップ加入者からの質問に答えないわけにはいかない。 当然の如くポジショントークの入った話になること、ご容赦ください。 難易度が高い事を言ってます。誰かを刺す意図はないです。 @gimupop PMフィッシュボウルのスレッド後追いしてて、もうちょい詳しく教えて欲しいです! 僕自身のキャリアが下記のような感じなので、良かったら聞きたいですー!!! 公務員(2年)→IT会社(3年9ヶ月→1年8ヶ月→イマココ) 石の上にも3年した方がいい!?#pmconf2025 #pmconf2025_

    なぜ3年で転職してはいけないのか|柳川慶太
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/12/09
    非常に配慮された良い記事。一見すると執行役員という立場の人が書いた引き留めのための記事に見えて、中身は個人に相対して真剣に考えられたキャリアの話だった。
  • チームのテスト力を総合的に鍛えてシフトレフトを推進する/Shifting Left with Software Testing Improvements

    チームのテスト力を総合的に鍛えてシフトレフトを推進する/Shifting Left with Software Testing Improvements

    チームのテスト力を総合的に鍛えてシフトレフトを推進する/Shifting Left with Software Testing Improvements
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/11/08
    品質のシフトレフトを掲げるにあたって、あくまでもテスト技術を前提に置いている点が、個人的には非常に好みなスライドだなー
  • プロポーザルを書くときに心がけ、採択するときに注目していること - ブロッコリーのブログ

    はじめに 技術系カンファレンスでは、一般公募(プロポーザルの募集)を行い、運営が審査して採択をする形式があります。 プロポーザルを見たり、運営側として採択を決めたりするときに、「これってテーマは良さそうなんだけど、伝えたい内容が少し見えてこないから採択できないかな…」と思うものが多数あります。 そこで、私がプロポーザルを作成する際に気をつけていることや運営側として気にしていることを言語化してみたいと思います。あくまでも私の主観ですので、その点はご了承ください。 なお、私がどんな立場なのか(プロポーザルの応募者やカンファレンスの運営実績など)については、記事末尾の注釈で紹介しています。(応募者実績*1、運営者実績*2) ちなみに、私がコンテンツ委員を担当しているDevelopers Summit 2026では、現在プロポーザルを募集しています(Developers Summit 2026の

    プロポーザルを書くときに心がけ、採択するときに注目していること - ブロッコリーのブログ
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/10/26
    プロポーザル・公募などに対して、どのような考え方を持って臨めば良いか書いてみました。特に、「主語が『私』になっているか」は、結構抜けがちな観点なので、これだけでも意識してみると良いかなと思ってます!
  • テストと品質管理に関する致命的な誤認識

    「品質管理が僕たちの責務です」 って、最近エンジニアリング界のライザップ的元テスト専門会社のQAエンジニアが、昔、言ってたなぁ……、と。 思い上がるなっ! 君たち如きに背負えるものでは、すでにない。 とあえて言おう。 それほどまでに、最近のサービスは、でかく複雑になりすぎた。 いや、マジで、無理なんよ、もう。 例えば、キッチキチにエレベータを作り込んだとして、後から点検してくれ、と言われたら、まぁ、普通は困るよな。 モーター室がモーターが入るギリギリの広さだとしたら、箱の外に出る手段がなったら。 どうやって点検するんだよ。 外から目視か? 実際には、設計時に点検方法を決定して、それができる余地を確保してから、施工するものだろう。 今時のEV車なんて、テスト用の仕組みがきっちりと、製品に組み込まれている。 品質管理の仕組みって、そもそもそういうもんだろ? DDDで設計してます。 マイクロサー

    テストと品質管理に関する致命的な誤認識
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/10/05
    概ね同意ですが、TDDだけは意見が違います。Testabilityやテストファーストなマインドセットの話を記述してて、TDDではないです。そもそもTDDは開発手法なので、テスト戦略と結びつけない方が良いかなと思います。
  • NHKのラジオ番組から出演依頼があり出演料を尋ねると「事前にはお伝えしない」と言われた...→公正取引委員会に相談するとフリーランス法に抵触するらしい

    おおたとしまさ @toshimasaota 何年も前にレギュラー出演していたNHKラジオ番組「マイあさ!」から出演依頼。懐かしい。事前に1時間程度の打ち合わせも必要とのことで、念のため出演料を尋ねると、事前にはお伝えしないとの回答。 2025-08-12 13:27:54 おおたとしまさ @toshimasaota 報酬を事前に明らかにしないまま出演の可否判断を迫ることは、立場の弱い出演者や制作者に不当な負担を強いるものと考え、悪慣行の改善を求める意志を伝えて出演を辞退しました。似たような依頼があったら「それおかしいよ」ってみんなで声を上げましょう。じゃないと変わらないから。 2025-08-12 13:28:07 おおたとしまさ @toshimasaota 目の前のおかしなことに「おかしい」と異議申し立てをできないひとがジャーナリストをしていてはいけないと思うので、今回は抗議の意味で出演

    NHKのラジオ番組から出演依頼があり出演料を尋ねると「事前にはお伝えしない」と言われた...→公正取引委員会に相談するとフリーランス法に抵触するらしい
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/08/13
    NHKによる解説記事 ( https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/blog/bl/pDodEAXj7Y/bp/pMpaLvGqQO/ )によると、"業務委託する事業者の側が「業務内容」や「報酬額」など取引条件を書面やメールなどであらかじめ示すこと" とのこと。
  • ケルヒャー、手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「ハンディエア」。水道電源不要、キャンプ/釣りなど出先ですぐ使える

    ケルヒャー、手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「ハンディエア」。水道電源不要、キャンプ/釣りなど出先ですぐ使える
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/06/14
    記事への反応が品質特性を考える上で興味深い。「洗浄力…圧力が強いので◯」「大きさ…小さく使い勝手が良いので◯」「使用時間…バッテリーで制限があるので△」「安全性…子供がオモチャにしそうなので×」
  • ユニットテスト基礎講座 | ドクセル

    ユニットテスト 基礎講座 Jun. 7, 2025 @JJUG CCC 2025 Spring Takeshi Yonekubo

    ユニットテスト基礎講座 | ドクセル
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/06/07
    「全網羅だと384ケース、ペアワイズ法で 2因子網羅だと49ケースなので、34ケース は若干少なくないでしょうか?」/ QAエンジニアの私は、この発言をする同業者に会ったことが無いけど、観測範囲が全く違うんだろうな…
  • イベント駆動設計を支える非同期処理について | お届けチーム取組紹介 - 10X Product Blog

    前回記事で書いたように、お届けチームの扱うシステム領域ではさまざまな非同期処理が行われています。 product.10x.co.jp この記事では 非同期処理の採用するモチベーション 非同期処理の実現方法 を書いています。 非同期処理の採用するモチベーション 「領域間をまたぐ」 「同期処理をミニマルにしたい」 実現するためのoverview publish side subscriber side メッセージによる非同期処理を番導入するまでに 1. gRPCのリクエストハンドラ内でプログラム上、同期的にイベントハンドラを実行する 2. gRPCのリクエストハンドラ内でプログラム上、非同期でイベントハンドラを実行する 3. gRPCのリクエストハンドラ内ではイベントの永続化だけし、別プロセスでイベントハンドラを実行する サンキューEventarc 次回に続く 非同期処理の採用するモチベーシ

    イベント駆動設計を支える非同期処理について | お届けチーム取組紹介 - 10X Product Blog
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    nihonbuson 2025/05/30
    「素早くレスポンスを返したい部分は極力非同期にする」「前提条件を明示して非同期でも整合性に問題がない形を実現する」を愚直にやってます!同僚から見て「ホントすげえ…!」って思ってます!
  • テスト分析入門/Test Analysis Tutorial

    チームのテスト力を総合的に鍛えて品質、スピード、レジリエンスを共立させる/Testing approach that improves quality, speed, and resilience

    テスト分析入門/Test Analysis Tutorial
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/05/28
    テスト分析について詳細かつ整理した形で示している資料は今までなかったので本当に良い資料!やり方の一部は私と違うけど、その相違点についても議論できそう。(今までは空中戦の議論になりがちだった)
  • テストを実施する前に考えるべきテストの話 / Thinking About Testing Before You Test

    一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)様主催のセミナーでの講演資料です。 お問い合わせは https://twitter.com/nihonbuson まで。 【発表資料中のURL】 ◆P2 ・B-Testi…

    テストを実施する前に考えるべきテストの話 / Thinking About Testing Before You Test
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    nihonbuson 2025/05/28
    テストは早い段階から考え始めることが大切だよという話をしました!2025年版として、Agileな開発においてのテストの考えの注入例のスライドを追加しました。
  • 品質管理の歴史学 / Quality Management History

    WACATE 2024 冬での発表資料です。

    品質管理の歴史学 / Quality Management History
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/05/23
    『日本的品質管理』『現代品質管理総論』の書籍を中心として、書籍と論文を読んで分かったことをまとめてみました。
  • テストコードにはテストの意図を込めよう(2025年版) #retechtalk / Put the intent of the test 2025

    Re:TechTalk #07 テストコードにはテストの意図を込めよう(2025年版)での登壇資料です。 【発表資料中のURL】 ◆P2 ・

    テストコードにはテストの意図を込めよう(2025年版) #retechtalk / Put the intent of the test 2025
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    nihonbuson 2025/05/15
    以前の内容から大幅アップデートしました。会話からテストの意図を明らかにするのは特別なツールも要らない方法なので、ぜひ参考にしてください!
  • 苦境のネットスーパーを黒字化 支援システムの10X、21億円調達 - 日本経済新聞

    ネットスーパー支援システムを手掛ける10X(テンエックス、東京・中央)はベンチャーキャピタル(VC)などから21億円を調達した。導入先であるアルピコホールディングス(HD)傘下のデリシア(松市)では事業を黒字化に導いた。調達資金で小売業のデジタル化を支援するサービスを年内に開発し、事業の幅を広げる。スーパーやドラッグストアの電子商取引(EC)を支援する10Xのシステム「ステイラー」は在庫デー

    苦境のネットスーパーを黒字化 支援システムの10X、21億円調達 - 日本経済新聞
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    nihonbuson 2025/04/28
    資金調達もさることながら、導入先が黒字化していっていることを伝えられるようになったのは本当に感慨深いです!
  • 検索の並び順改善を加速する道のり - 10X Product Blog

    10X のソフトウェアエンジニア @metalunk です。 このブログでは、10X が提供する小売チェーン向け EC プラットフォーム Stailer での検索改善について説明します。今回は特に “並び順” にフォーカスした内容です。 対象読者は主に検索エンジニアですが、「並び順改善の下準備が大事」の章以外は専門知識は出てこないため、検索以外を専門とするソフトウェアエンジニアのみなさんにも読んでいただけるはずです。 また、Stailer を使っている小売事業者の方も、使っていない小売事業者の方にも、ネットスーパーにおける検索機能はどう改善されているのか、なにが難しいのかをこの記事を通じて知ってもらえると嬉しいです。 記事は8割 LLM が書きましたw みたいなものではなく、筆者が真心込めて手で書きました。 検索重要 検索改善の道のり 並び順改善の下準備が大事 Interleaving

    検索の並び順改善を加速する道のり - 10X Product Blog
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    nihonbuson 2025/04/26
    最初に社内で紹介があった時、「スゴい(小並感)」でした。けど今回の記事になったのを読んで「ロジカルな形で実行しててスゴい!」となりました。計算量の部分とか、工夫の賜物だなぁ…。
  • かつて入社を断られた会社で、CPOをやっている - CPO月報|adachi

    こんにちは、SmartHR CPOのadachiです。日々考えたよしなしごとを、月報と称してゆるく発信しております。この記事は2025年3月分の月報です。 じつは私、一度SmartHRに入社を断られたことがあります。 経緯簡単に時系列で書くと、こういうことです。 2017年 SmartHRからスカウトメッセージをいただく 選考を受けるも「今はフィットするポジションがない」という理由でお見送りとなる 2019年 エージェントからSmartHRを紹介いただき、再度選考を受ける 今度はオファーをいただき、入社 2024年 CPOになる 最初に訪れたSmartHRは、北参道の小さな雑居ビルに入っていました。 オフィスには30人ほどの社員がギチギチに詰まっており、やけに蒸し暑かったような記憶があります。会議室が空いていなかったのか、面接は普通に執務スペースで行われ、なにもかもが丸聞こえでした。 約1

    かつて入社を断られた会社で、CPOをやっている - CPO月報|adachi
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    nihonbuson 2025/04/01
    "すべてが否応なく変化を求められ、実際に変わってきました。採用を見送った人が1年後に必要になるなんてことも、わりと普通に起こるのです。" / ホントそう。「採用見送り=今後一切拒否」ではないんだよ。
  • テスト設計に生成AIを用いるときの注意点(2025年版) - ブロッコリーのブログ

    はじめに 「生成AIをテスト設計で用いた事例が出てきてますが、使う際に注意が必要だと思っています。」という言葉から始めた連続ポストをX上に行った*1のですが、しっかりと記録を残した方が良いと感じたので、記事を書いています。 ちなみに、一昨年にも生成AIのテスト設計への活用について書いてます。 nihonbuson.hatenadiary.jp 記事で伝えたいこと 結論は以下の2点です。 生成AIはシレッと嘘を混ぜてくるので、それを見極める力が必要 直交表を用いたテスト設計は苦手? 目次 はじめに 記事で伝えたいこと 目次 前提 今回の題材 題材となる記事 言及の対象部分 因子間の組み合わせテスト 直交表の特徴 指摘内容 指摘内容1:水準の組み合わせが適切に作成できていない 指摘内容2:適切に直交表を使いこなせていない 余談 おわりに:専門家でも生成AIの不備を見抜くことが難しくなって

    テスト設計に生成AIを用いるときの注意点(2025年版) - ブロッコリーのブログ
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/03/04
    一昨年に引き続きテスト設計のAI活用に関しての所感を書きました。テスト設計の正しさの話題以上に、今まで以上に不備を指摘しづらくなっていると感じている点は強調してお伝えしたいです。
  • テストケース作成に生成AIを導入した効果と課題 - asoview! Tech Blog

    こんにちは!チケット領域でQAを担当している青柳です。 今回は、生成AIを活用したテストケース作成の事例を紹介させていただきます。 現状のテスト設計における課題 課題解決のために 生成AIにテストケース作成を任せてみた どの部分を切り出してテストケース作成させるのが効果的か 因子間の組み合わせテスト デジションテーブルのテストケース作成 成果・今後に向けて 最後に 現状のテスト設計における課題 ソフトウェア開発において、テスト設計は重要な工程であり、品質を保証するために欠かせない部分であると思います。しかし、テストケースの作成には時間と手間がかかるため、効率的で精度の高い方法を検討しなければ、日々成長するプロダクトの品質担保・精度向上が難しくなってきてしまうと感じていました。 課題解決のために 自身の課題でもあったテストケース作成工数、精度向上を図るため、近年話題となっている生成AIを活用

    テストケース作成に生成AIを導入した効果と課題 - asoview! Tech Blog
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/02/27
    生成AIの作成物に対して重要な指摘を見逃しているように見受けられたので、X上で言及しました。(100文字では書ききれない…) https://x.com/nihonbuson/status/1894910600456872300
  • 10X社の価値観 / Stailer 事業の実績|yamotty

    こんにちは、株式会社10Xの代表・矢 (yamotty) です。 この度、10X社を紹介する資料であるCompany Deckを、手ずからに刷新しました。大きく以下の2点に注力しています 今の10Xという会社が持っている価値観のアップデート Stailer 事業の実績をできるかぎり客観的にお伝えする このnoteでは、あたらしくなったCompany Deckのポイント解説を通じて、今の10X社の状況をお伝えできればと思います。 なお「解説をすっ飛ばして資料を見たいよ」という方は以下のSpeakerDeckより御覧ください。 それでは文です。 10Xがもつ価値観約8年の経営を経て、10X社内には「~指針」「~戦略」といった抽象度の高い概念が乱立しており、運用が止まったものや放置されているものが散見されました。 創業者としてはどこかでこれをリファクタリングしたいなと思っており、ちょうど20

    10X社の価値観 / Stailer 事業の実績|yamotty
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/02/09
    CEO自ら、ここまで解像度高く語れるというのは良いところだなーと感じてます。
  • エンジニア人生で苦しかった話|Gon

    エンジニアになって良かったですか?」 今の僕は、迷わずYESと答えられます。 フルリモートでたちと過ごしながら仕事ができて、海外にも気軽に行けるようになりました。 自分のやりたいことや経験にも惜しみなくお金を使えるほど、経済的にも余裕ができました。 エンジニアを軸に人生の舵を切れるようになりましたし、今は充実した生活を送れています。 でも、4〜5年前は不安でしょうがなかった。 正直、最初の1〜2年は当に苦しかったですし、毎日が試練の連続で何度も心が折れました。 「自分には向いていないんじゃないか」 「周りと比べてレベルが低すぎる」 「何が分からないのかさえ、分からない」 自分の不出来に落ち込んで押しつぶされそうな毎日。 実際、僕の周りにも同じような経験をした人がたくさんいます(むしろ大半の人がそうだと思います)。 エンジニア転職した時の同期も、Xで相談してくれる方も、みんな同じ気持ち

    エンジニア人生で苦しかった話|Gon
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/02/09
    泥臭い部分も事細かに語っていてスゴい良い記事だった…。
  • 保守性から見た長期目線でのプロダクトマネジメント|Yusuke Ura

    はじめにこれまで、「プロダクトは長期で考えましょう」みたいなことを言われても正直ピンと来ていない部分がありました。 「プロダクトが長く続いて、ビジョンの達成に近付き、使ってくれるユーザー、運営しているメンバーがみんな幸せな状態が維持できればいいのでは?」くらいの解像度です。 いくつかの具体的な取り組みを通じて個人の考えをアップデートできたのでまとめようと思って今回のブログを書いています。 なお、10Xでは絶賛採用中ですのでご応募や雑談お待ちしております(詳細は最後に) 長期目線でのプロダクトマネジメントは「持続的にプロダクトが提供できる状態を作る」ことプロダクトマネージャーとしては自分の関わるプロダクトが長く多くの人に使われて課題を解決し続けてほしいという思いはあるはずです。 ただ、その前提として持続的にプロダクトを提供できる状態を作ろうとすることが長期目線でのプロダクトマネジメントの1つ

    保守性から見た長期目線でのプロダクトマネジメント|Yusuke Ura
    nihonbuson
    nihonbuson 2025/02/02
    保守性とは、"ある目的に対してプロダクトが一定のコストで運用・進化できる状態を維持できる特性" / 「進化できる状態」という表現が個人的には好き。