でも「使ってみてください」と言われていざ遊んでみると、ドローンというよりは「空飛ぶカメラ」なのだった。「空飛ぶ自撮りカメラ」であり「フリーハンドカメラ」であり、それが一番の面白さだなということでここでレビューしてみることにしたのである(機材提供:ZERO ZERO ROBOTICS)。 2024年春に発売されて話題になった中国Zero Zero Roboticsが開発した「HOVER AIR X1 smart」だ。 主目的は操縦して自在に飛ばすことではなく、フリーハンドで撮影すること。簡単にいえば、勝手に飛んで勝手に自撮りしてくれる自撮りAIドローンなのだ。 99gなのが大事なこと そして重さは99gである。 実はこれ、もともと23年に発売された「HOVERAir X1」というミニドローンがベース。当初すごく話題になったのだが、重さは125gだった。 超軽量のカメラドローンだったのだが、実
ファーストリテイリングやソフトバンクなどの例をみると、強いリーダーシップを持ったカリスマ社長ほどなかなか引退しない傾向にあります。しかし、高齢になっても社長が引退しないことにより、さまざまな悪影響をおよぼす可能性もあります。本記事では、社長が引退できるのにしない理由とともに、それによっておよぼされる会社への影響についてみていきましょう。 ではなぜ社長は高齢になっても引退しないのでしょうか? まず、「引退しない社長」のなかには、「引退できない社長」も含まれています。引退できない社長というのは、引退したくてもできない社長です。 「引退しない社長」と「引退できない社長」というのは、その理由は異なってきますので、別に考えることが大切です。 引退したくてもできない社長には、大きく分けると2つの要因があります。後継者候補がいない経営の仕組みづくりを行っていないの2つです。これら2つを怠ってきたことでい
名経営者と呼ばれる人物が席を後継に譲らず、その後「老害」と言われる事態に陥っている。どんなに能力のある経営者でも、体はひとつしかなく、その命には限りがある。「俺のようにできる奴はいないのか」。そう繰り返しながら老いてゆくうちに、いつしか部下たちの心は離れてしまう。 前編記事『ユニクロ・柳井正も「老害」になり得る…カリスマ経営者を直撃する「後継者問題」の深刻さ』では、世界一のモーターメーカーである日本電産の永守重信氏(77歳)と、ユニクロ会長兼社長の柳井正氏(73歳)が直面する後継問題のつまずきをお伝えした。引き続き後継問題で気をもむ大物経営者の胸中をお伝えする。 鈴木敏文の証言永守や柳井のような創業者ではないが、頭抜けて長期にわたり君臨し続けたのが、セブン−イレブン・ジャパン(現セブン&アイHD)社長・会長・CEOをのべ38年間務めた鈴木敏文(89歳)だ。鈴木が足をすくわれたのは、この「世
茨城県筑西市で暮らす木村汐里さん(25)が書いた作文が、去年、NHKの作文コンクールで入賞しました。 (全文はこちら) ※NHKサイトを離れます 汐里さんは両親と3人で暮らし、料理や掃除などの家事を手伝っています。 作文のタイトルにした「狭間にいる私」。それを示すのが、18歳のときに受けた知能検査の結果です。 IQ=知能指数は81。この数値が「境界知能」と呼ばれているのです。 一般に知能指数は85~115が平均的、おおむね70を下回ると知的障害にあたるとされています。 そして、その狭間に位置するのが境界知能の人たちです。 統計学上は日本の人口の約14%(約1700万人)、7人に1人いるとされています。 このうち、日常生活に困難を抱えている人が少なくありません。 汐里さんが生活するうえで、特に苦労しているのが計算です。この日、買い物に行く前に、値段の確認作業を母親とおこないました。 汐里さん
“境界知能”の子どもを持つ女性は、将来の不安を抱えています。 子どもに学習面などの困難がありますが、将来、特別支援高校や障害者雇用枠に応募することができないからです。 女性は、社会的な支援を得られるよう模索していますが、大きな壁に直面しています。 境界知能の特徴は?境界知能かなと思ったらどうすれば? 詳しくは「首都圏情報ネタドリ!」の配信で↓ 配信期間 10/18(金) 午後7:30~10/25(金) 午後7:57 境界知能の子ども 将来への不安 境界知能の特徴や、境界知能の人が直面しているさまざまな困難について前編の記事でお伝えしました。 境界知能とは、IQ=知能指数が「平均的な数値」と「知的障害とされる数値」の間の領域のこと。 統計学上は日本の人口の約14%、7人に1人いるとされています。 東京都町田市で暮らす松成由美子さんの娘・深頼さん(小学6年生)は、知能検査の結果、境界知能だとわ
重度の知的障害がある女性が、障害がない人と遜色のない作業時間で仕事をしているお店があります。 それを可能にしたのは、 “あるシステム”です。このシステムは、同じ職場で働く、障害がない人たちの働きやすさや効率の向上にもつながっているといいます。 開発のきっかけとなったのは、障害児を育てる母親が感じた“生きづらさ”でした。
ある会社が、フルリモートから定期的な出社へと方針を変更するとのことで、インターネットがざわざわしている。 ネット上でいろいろな意見が交わされているが、どうも首都圏に在住している人と、地方在住の人とで温度感が異なるように思い、嗚呼、またか...と憂鬱な気分になる。 東京一極集中という状況は今にはじまったことではなく、そもそも人口の規模が大きく異なるのであるから仕方がないこととはいえ、ソフトウェアエンジニアとして20年とすこし生きている自分のキャリア選択は、常に「このまま地方に住み続けるか、東京に行くか」という天秤の上に乗せられ続けている。 東京に引っ越したほうが、どう考えてもパイは大きいというのは分かっていつつも、生まれてから今まで生活し続けている地元の愛着も捨てがたく、そうそう割り切れるものではない。 しかし、これまで地元にこだわって住み続けている自分も、自宅を賃貸にし続けているのは「いざ
【Yahoo!検索】小学校で習う漢字の書き順動画を検索結果上で提供開始12月12日の「漢字の日」にちなみ、「書き順」と一緒に検索される漢字ランキングも発表 「書き順」と一緒に検索される漢字ランキング:https://yahoo.jp/uhuiAm LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)は、「Yahoo!検索」において、検索結果面に小学校で習う漢字の書き順動画の掲出を開始しました。また、12月12日の「漢字の日」にちなみ、小学校で習う漢字のうち書き順が多く調べられている漢字のランキングも発表しました。1位は小学4年生で習う「飛」、2位は小学2年生で習う「馬」、3位は小学1年生で習う「右」でした(※1)。 「Yahoo!検索」では、毎日のように漢字が検索されており、なかでも小学校で習う漢字が多く検索されています(※2)。検索した際に知りたい漢字の書き順が簡単にわかるように、検索結果上に
森友文書の改ざん問題を、海外メディアはあのウォーターゲート事件ならぬ「アベゲート」と報じています。行き着く先は、財務省解体と日本経済のメルトダウンです。(『カレイドスコープのメルマガ』) ※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2018年3月16日第247号パート3の一部抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。 ※不許複製・禁無断転載(本記事の著作権はメルマガ著者および当サイトに帰属します。第三者サイト等への違法な転載は固くお断り致します) 骨抜きにされる「財務省」。解体されれば、その先に待つものは… 改ざんか、書き換えか 国会に提出する公文書を改ざんすると、有印公文書偽造に当たる刑事犯罪(懲役1年以上10年未満)になります。立派な刑法犯でありながら、報道では、警察は刑事に問わない方向で動いているとのこと。 検察は、それ以上に慎重です。元検事の
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