【ニューヨーク=中岡敬登】石破茂首相は23日(日本時間24日午前)、ニューヨークで国連総会の一般討論演説に臨んだ。パレスチナの国家承認は「するか否かではなく、いつ承認するかの問題だ」と述べた。戦後80年を念頭に、アジアの人々が「寛容の精神」で日本を受け入れてくれたと語った。演説では①国連改革②中東③核軍縮④北朝鮮⑤開発――の5つのテーマを取り上げた。中東情勢について、イスラエルによる攻撃を「
兵力を確保するための高額な報酬 いまのロシア経済を支えているのは国家予算の3割を超える国防費で、去年と比べ25%増大しています。プーチン大統領は去年9月、軍の定員を18万人増やし150万人とすると発表。それに先だって軍に入隊する際に兵士が受け取る一時金をこれまでのほぼ倍にするなど、兵士の確保のためのテコ入れを図っています。 さらに、兵士の遺族には、生涯収入を超える補償金も用意されています。こうした戦争に関わるカネが経済を回しているのです。 この戦時の“繁栄”を“死の経済”だとして批判する専門家がいます。経済が専門で、プーチン政権を厳しく批判するウラジスラフ・イノゼムツェフ氏です。 経済学者ウラジスラフ・イノゼムツェフ氏 ロシアの平均月収は7万ルーブル(10万9,200円)(※2024年第3四半期は83,891 ルーブル)です。地方ではそれよりもはるかに低い。人々は5~6万ルーブルをもらって
「Java 25」正式リリース、2年振りのLTS版。事前キャッシュによる高速起動、JITの即時ネイティブコード生成など新機能 オラクルはJavaの最新バージョンで2年振りのLTS版となる「Java 25」正式版をリリースしました。 Java 25 is now available! #Java25 #JDK25 #OpenJDK Download Now: https://t.co/rTCvIKI6W0 Release notes: https://t.co/8GZk2epvDI API Javadoc: https://t.co/v8TedTS3Zy Features: https://t.co/L0Zmw3mmj9 Inside Java on JDK 25: https://t.co/K3JZvZdUcm pic.twitter.com/UNSnCk4IZF — Java (@jav
Rails作者のDHH氏、独自開発したLinux OS「Omarchy」 をデモ。5分で最高の開発環境を導入。ターミナルUIとタイリングウィンドウが特徴 Ruby on Railsの作者であるDHH(David Heinemeier Hansson)氏は、9月4日と5日の2日間、オランダ アムステルダムで開催されたRails World 2025の基調講演で同氏が開発した独自のLinuxディストリビューション「Omarchy」のデモンストレーションを行いました。 参考:Rails 8.1は顧客ごとにDBを分離できるマルチテナント対応に。オフライン対応、Markdownレンダリング搭載など新機能 まっさらのPCから5分で導入完了 Omarchyは、OSも何も入っていない状態のPCから、全てを設定し、本番環境にRailsアプリケーションをデプロイできる状態に15分で到達できるべきだ、という同氏
「移住した場所に、これからもずっと残りたい」──そう思うなら、収入源について真剣に考える必要があります。 地域おこし協力隊の卒業生で、その地に残ると決めた人の中には、「地域のために」と補助金を活用して起業したり、移住先の会社に就職を選ぶ人が少なくないと思います。私自身も町を盛り上げようと最初のうちは頑張っていました。けれど現実は、理想だけでは生活は続きません。 1. 最初の挑戦を“卒業”する勇気以前の投稿でもお伝えしていますが、私は地域おこし協力隊時代に缶詰事業に携わっていました。地域の資源を活かした事業で、手応えもあり、活動そのものはとてもやりがいのあるものでした。いつかは工場を大きくして、三陸の海産物を使った手作り缶詰を全国に広め、その先には海外へ輸出することなども夢見ていました。 地域おこし協力隊を卒業してからも業務委託という形で、就職してからも一部の仕事は続けていました。しかし、3
ダイニーが9月から、リファラル採用を大幅に強化していることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。同社はわずか3カ月前、違法性の高い退職勧奨によって社員の約2割を退職に追い込んだばかりだ。長期連載『スタートアップ最前線』内の特集「ダイニー“AIリストラ”の虚構」第4回の本稿では、リファラル制度の改定前後の報奨金額や条件を公開し、一見すると不可解な採用戦略を検証。するとダイニーの突然のリファラル強化策は、他のスタートアップ企業も安易に飛びつきかねない、典型的な迷走パターンであることが分かる。(ダイヤモンド編集部 永吉泰貴) 大規模リストラからリファラル強化 社内を揺るがす“迷走採用”の理由 本特集ではこれまで、ダイニーが6月に実施した退職勧奨の真相を追い、その手法が違法性の高いものであることを報じてきた(『【内部資料入手】ダイニー「恐怖の退職パッケージ」の全貌、退職勧奨の真相は“退職強要”だっ
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