ドローイン=腹圧をかけるための呼吸を利用した運動 腹式呼吸=横隔膜を大きく動かすための呼吸法 です。 ① 背景と役割の違い ■ ドローインとは 目的は 腹腔内圧(IAP)を高めて体幹を安定 させること インナーマッスル(特に腹横筋)を使う 「お腹を薄くする」技術 呼吸よりも 姿勢・筋肉収縮が主役 「痩せる呼吸法」と勘違いされがちですが、正確には 筋トレに分類 されます。 (呼吸を使って腹横筋を活性化しているだけ) ■ 腹式呼吸(横隔膜呼吸)とは 目的は 横隔膜を大きく使い、リラックス状態へ導く 「息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとしぼむ」呼吸 自律神経の副交感神経優位へ導く 睡眠改善、緊張緩和、血圧の安定 「息が深くなること」が主役であり、筋肉のトレーニング効果は副次的です。 ② 実際の動作の違い ■ ドローインの基本動作 息を吐きながらお腹を凹ませる おへそを「背骨に近づける」ような意識 そ

