Tweet 「面白いよなあ」 思わずそう呟いた時、外は雨でした。 もちろんマストドンのことです。 マストドンが日本で紹介されてからわずか二週間。 その間に、マストドンの全世界のユーザー数は40万人に達し、そのうちの2/3が日本人と言われます。 まるでイナゴのような団結力。いや、もはや団結という言葉では表現できないかもしれません。 マストドンに入ると、この十年間失われていた、熱いインターネット黎明期のにおいが漂ってくるのです。 自身をブロガー代表と標榜する徳力基彦はコンサル先で「マストドンをウォッチすべきですか?」と聞かれて「いやあ、ウォッチする必要ないんじゃないですか」と答えたそうです。 徳力氏はブロガー代表として振る舞うのにブログを殆ど書かないという不思議な人ですが、「あーあ」というカンジがしました。でもこんな感じがするのはいつものことなので、まあいいでしょう。 マストドンの面白いところ

