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strのメソッドencode()やdecode()では、"utf-8"などの文字コードだけじゃなく"base64"、"zlib"、"bz2"、"uu"、"hex"、"rot13"といったものもつかえるようです(/usr/lib/python2.6/encodings/以下にある)。でもなぜか"gzip"はありません。 encode("zlib")をつかって以下のようにすることで、wsgiアプリをdeflate対応にできます。 #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 mode: python -*- def application(env, start_response): status = "200 OK" headers = [("Content-Type", "text/html;charset=UTF-8")] deflate = "def
Pocoo was a loosely assembled team of Open Source developers working on some very popular Python projects. Out of this came the Pygments syntax highlighter, the Sphinx documentation system, the Flask web framework, the Jinja templating engine, the Werkzeug WSGI library, the Click command line toolkit and much more. It was led by Armin Ronacher and Georg Brandl. As projects get more mature more str
最近、流行りのvirtualenvですが、仕組み的なものにあまり触れられてないように 思えたので書いてみます。 機能 とりあえずvirtualenvの機能は ライブラリがまっさらな状態な環境を作る 作られた環境に対してのみモジュールをインストールできる です。 これを実現する仕掛けはそれほど難しくありません。 (virtualenv自体も基本的に1ファイルのモジュールです。) とりあえず簡単に見ていきます。 ライブラリパス まっさらなライブラリを持った状態のpython環境はどうやって作るのでしょう? pythonは自分自身のパスの上位のlib/pythonx.xをライブラリとして認識します。 (pythonをソースからprefix指定でビルドした事があればわかると思います。) . |-- bin | `-- python `-- lib `-- python2.5 `-- ここが標準ライ
WSGIとは PythonでWebアプリを作るときに必ず出てくる単語にWSGIがあります。 WSGIとは、Web Server Gateway Interface の略で、WebサーバーとPython製Webアプリを つなげる標準インタフェースです。 WSGIの上で動くようにアプリケーションを作ると、そのアプリケーションは修正無しに Apache+mod_wsgi, Apache+mod_python, fastcgi, scgi, cgi, 等の環境で動かせるように なります。 他にもミドルウェアという考え方があります。例えばOpenID認証機能をWebフレームワークの プラグインとして開発した場合では他のWebフレームワークでは利用できないのですが、 WSGIミドルウェアとして開発すればWebフレームワークを問わずに利用できるようになります。 標準ライブラリのwsgirefモジュール
Werkzeug¶ werkzeug German noun: “tool”. Etymology: werk (“work”), zeug (“stuff”) Werkzeug is a comprehensive WSGI web application library. It began as a simple collection of various utilities for WSGI applications and has become one of the most advanced WSGI utility libraries. Werkzeug doesn’t enforce any dependencies. It is up to the developer to choose a template engine, database adapter, and ev
セットアップ用のパッケージ python-X.X.X.msi を使わないで使う際の注意。結構面倒くさい。 Python 2.6 SxS の関係上、Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Package をインストールする必要がある。 必要なバイナリは python26.dll のみ。 sys.path sys.path を考慮しなくてよい方法は、使用するライブラリを初期状態でも import できるように適切に配置することである。 C:\PythonXX\Lib 以下を pythonXX.zip としてパッケージする。*.py/*.pyc/*.pyo のいずれでも良い。 C:\PythonXX\DLLs 以下はアプリケーション *.exe のあるディレクトリにコピーする。*1 py2exe などを参考にすると良い。 そうでない場合は sys.pa
突然、Pythonネタである。シェルがらみの話題が続いたので、リダイレクトとパイプを中心にrcのコードリーディングでもしようかと思ったが、似たようなものを作ってみる方が面白そうだ。しかし、いまさらCか?というのもあって、お勉強がてらPythonで書いてみる*1。調べてみると必要なシステムコールのラッパはosモジュールで提供されているようだ。 さっそく、まずはsystem関数を使ったありがちな手抜き実装。 import os import sys class PySh: def __init__(self): self.prompt = "% " def loop(self): try: while True: line = raw_input(self.prompt) os.system(line) except KeyboardInterrupt: sys.exit(1) if __na
初出: 2007/6/27 更新: 2007/7/1 文章からキーワードを抽出するスクリプトをPythonモジュールとして実装しました。 分かち書きした上に、適切に複合語をつくり、さらに重要そうなものかどうかのスコアをつけます。 アルゴリズムは、以下のサイトを参考にしました。 http://gensen.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ ここで紹介されている論文 * 中川裕志、森辰則、湯本紘彰: "出現頻度と連接頻度に基づく専門用語抽出",自然言語処理、Vol.10 No.1, pp. 27 - 45, 2003年1月 http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~nakagawa/academic-res/jnlp10-1.pdf に掲載されているFLR法のみを実装しています。 実行結果サンプル たとえば、こんなページの本文をテキストフ
MeCabのPythonバインディングをVisual Studio 2005でビルドしようと思ったら、リンクでこける。よくよくエラーメッセージとヘッダを見比べてみたら、mecab.hの誤りを発見。 以下の二点を修正の上、SWIGでMeCab_wrap.cxxを作り直せば、問題なくビルド可能。 #ifdef SIWG を #ifdef SWIGに修正。 Mecab::version()を#ifdef SWIGで囲む。 VS2005でsetup.pyを起動すると、VS2003でコンパイルしろと文句を言われるが、たかがC++のDLL一つをリンクするために、VS2005からVS2003にダウングレードなどするはずも無く、さっくり手動でコンパイル。 cl /EHsc /LD /I “c:\Program Files\MeCab\sdk” /I “C:\Python25\include” mecab
What'sNewInPython3.0 - TSNETWiki on TextWorld 本文はGuido van Rossumの"What's New In Python 3.0"( http://docs.python.org/3.0/whatsnew/3.0.html )の全訳です。 すばらしい(拍手) 気になったところはここに書きためていって、ある程度まとまってからフィードバックしようっと。 (訳注:原文では『キーワード(keyword)』と書かれているが、『予約語(reserved word)』の誤りと思われる。Pythonでは、キーワードは、引数などを指定する名前(キーワード引数)などに使われ、他の言語のように予約語の意味として使われることはほとんどない) 「誤り」ってのは言い過ぎかと。単語の定義はReference Manualを参照するのが筋。 http://docs.p
そーいえば真面目にやったことなかったのでメモ。 Oracle clientのダウンロード とりあえずpure pythonでは動かないのでOracleのサイト からclientをダウンロードする必要がある。 http://www.oracle.com/technology/software/tech/oci/instantclient/index.html とりあえずBasicをダウンロードする。 ダウンロードしたら解凍して適当な場所に置く。 (libclntsh.so.x.xって奴を使う) 環境変数 clientを置いた場所に環境変数を設定する export ORACLE_HOME=解凍パス export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ORACLE_HOME とりあえず.soが見えればいい。 WIndowsの人は要らない。 cx_Oracleのダウン
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