2015年7月6日のブックマーク (2件)

  • 職場を生き抜け:新卒でベンチャー企業には絶対に行くな!(1/7ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

    ベンチャー企業は人を育てることができるのか 前回、前々回と20代の会社員について、私の考えを書いてきました。今回は、30代の社員で、特に管理職やリーダーなどの「救いようのない勘違い」について触れたいと思います。 私が人事労務の雑誌などで、中小企業やベンチャー企業(一部の大企業の関連会社を含む)の30代の管理職を取材すると、その6~8割は自信満々で「部下への育成は十分にできている」といった意味合いのことを話します。ためらいも恥じらいもなく、「部下を育てている」と答えることに、私は強い違和感を覚えます。 経験が浅く、立場の弱い20代から相談を受けたら、私はこう答えます。「ごく一部を除き、中小企業やベンチャー企業には、新卒では入社しないほうがいい。30代後半以降に、行き詰まったときに、中途採用試験を受けて入ればいい」と。 なぜ、彼らは「部下への育成は十分にできている」と浅はかにもいえるのか、私に

    職場を生き抜け:新卒でベンチャー企業には絶対に行くな!(1/7ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
    objectiveworker
    objectiveworker 2015/07/06
    俺のことやな。育成のスキルが0だから、教育業務には近づかないようにしているが。
  • 流行のIT技術を追うのをやめたらプログラマとして成長した話

    私はもともと普通のプログラマとしてキャリアをスタートしましたが、2007年くらいから脱プログラマを目指してソフトウェア起業家として経営に軸足を移してきました。 それから8年くらいが経過して思うのは、経営者として大きな成功をおさめる前に、自分のプログラマとしての実力がめきめきとアップしてしまったということです。 8年前の私は、プログラマとしては基礎力はあるものの全般的には未熟であったように思います。コードも荒削りで、とにかくかろうじて動くものを作ることに四苦八苦していました。が、いまはプログラマとしてずっと良い仕事ができています。 この8年間は、自分でコードも書いていたので、経験が増えたことによって、良いコードを書けるようになったという面も多々あるとは思います。しかし、そのあいだ技術書を読むことはすっかりやめてしまい、流行の技術などは完全無視してきました。 経営層の一員として働くので、プロジ

    objectiveworker
    objectiveworker 2015/07/06
    1990年以降の技術、2000年以降の開発手法はあらかた既存のものの焼き直し。後、Rails云々書いている人いるけど、あれもWebObjectの焼き直し。ちまだで流行っているDDDもオブジェクト指向開発の肝をうまくまとめたもの。