はじめに こんにちは、LayerX バクラク事業部で請求書発行を担当している QAエンジニアの genny です! 最近、API の自動テストを実装する中で、プロダクトコードの処理フローを追う必要に迫られました。Cursor を活用することでスムーズに理解を深めることができたので、その過程で得た知見を共有できればと思います。 なぜプロダクションコードを読む必要があったのか 以前のチームでは Ruby on Rails のシステムに携わっており、その時はある程度コードを読めるようになっていましたが、バクラクのバックエンドで採用されている GraphQL や Go で実装されたシステムに携わった経験がありませんでした。 さらに、入社後半年が経過しても、業務の優先度の関係で十分なコードリーディングの時間を確保できていませんでした。 そんな中、自動テストを実装する際、複数のステップを経て API
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