2025年10月1日のブックマーク (2件)

  • AIの仕組みについて漠然と理解している人のために

    AIって結局は統計だろ?」 ネットでこういった言葉を見かける度、正直モヤモヤしている。 確かに統計的な処理がAIの根幹にあるのは間違いない。 データを集め、確率を計算し、そこから最適解を選び出す。そういう構造があるのは事実だ。だから「まったく違う」と言い切るのも嘘になる。 だが、それを「AIって結局は統計だろ?」なんて一言で片づけるのは、あまりに横暴だ。 統計そのものを動かす理論や数理、そこに積み上げられたアルゴリズムの厚みを無視してしまっているからだ。 たとえば俺が気で勉強したときにぶん殴られたのは統計の延長で片付けられないようなもっと複雑でもっと美しい構造だった。 だから、この言葉にモヤモヤするのは「半分は当たっているけど、半分は外している」から。 AIは統計でありながら、統計に還元できないものでもある。 その両義性を理解せずに「統計だろ?」で済ませるのは、ピアノの音を聴いて「ただ

    AIの仕組みについて漠然と理解している人のために
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/10/01
    単に使い倒す分にはうまく言葉を繋げて一般論を言う機械ぐらいの認識でいいのでは?
  • トランプ氏、自身をノーベル平和賞に選ばないのは「米国への侮辱」:AFPBB News

    この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【10月1日 AFP】ドナルド・トランプ大統領は9月30日、複数の戦争解決に貢献したと主張し、自身をノーベル平和賞に選ばないのは米国への「侮辱」になると述べた。 10月10日に受賞者が発表されるノーベル平和賞を長年求めてきたトランプ氏は、パレスチナ自治区ガザ地区での紛争終結に向けた和平案を発表した翌日、改めて自身こそがノーベル平和賞にふさわしいとアピールした。 トランプ氏は数百人の米軍幹部を前にした演説で、「ノーベル賞をもらえるかって? 絶対にもらえないだろう。何もしていないやつに与えられるだろう」と述べた。 「それはわが国への大きな侮辱になると言っておこう。私ではなく、この国に受賞してほしい」「この国が受賞すべきだ。このようなことはかつてなかった

    トランプ氏、自身をノーベル平和賞に選ばないのは「米国への侮辱」:AFPBB News
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/10/01
    アメリカ平和賞を作って自分で受賞すればいいのでは?