ブックマーク / karapaia.com (3)

  • アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向

    人間が自然の中に生活圏を広げていくことで、その都市に馴染むための「新たなペット」が生まれつつある。 アメリカのアーカンソー大学の研究者たちは、都市で暮らすアライグマの体に変化が現れていることに気づいた。 鼻先が短くなって丸顔になり、攻撃性も低下しているという。 これは「家畜化症候群」と呼ばれる現象で、人間のそばで暮らすうちに野生のアライグマが少しずつ適応を始めた兆しだと考えられている。 かつてオオカミが犬へと変わったように、アライグマもまた、人間と共に生きる道を歩み始めているのかもしれない。 この研究成果は『Frontiers in Zoology』誌(2025年10月2日付)に掲載された。 アメリカの都市部に住むアライグマの変化 アライグマ(Procyon lotor)は北アメリカ原産の中型哺乳類で、パンダのような黒いマスク模様の顔と縞のある太い尻尾が特徴だ。体長はおよそ40〜60cm、

    アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/11/24
    リアルラスカル
  • カブトガニはもう無駄に青い血を流さなくてよいのだ。カブトガニの採血が段階的に廃止されることが明らかに(アメリカ)

    2億年以上も前からその姿を変えずに現在まで生きいるカブトガニは、その青い血液が細菌汚染を確かめる検査に有効であるとし、毎年アメリカでは約50万匹もの生きたカブトガニが捕獲され、その過程で30%が死に至る。 乱獲が進み個体数が急速に減少しているカブトガニだが、ようやく救いの手が差し伸べられた。 アメリカの大手製薬会社、イーライリリー・アンド・カンパニー社はカブトガニの血液の代わりに、合成化合物の使用を開始したと発表した。 カブトガニの血液の代わりに合成品の使用を開始 現在イーライリリー・アンド・カンパニー社は、工場2ヶ所にある研究所内で水を検査するため、カブトガニから採取した血液の代わりに、合成品の「組み換え型ファクターC(recombinant Factor C/rFC)」の使用を開始した。 rFCが流通するようなったのは2003年のことであるにもかかわらず、現在に至るまで普及はしていなか

    カブトガニはもう無駄に青い血を流さなくてよいのだ。カブトガニの採血が段階的に廃止されることが明らかに(アメリカ)
    objectiveworker
    objectiveworker 2018/05/31
    プレデターとかエイリアンみたいなSFホラー映画みたいできもい
  • リサイクルではあるんだけども…使わなくなった人形を植木鉢代わりにするのが流行っているらしい… | カラパイア

    来の用途を終えて使用済みとなったものを再利用するのは、地球にやさしい試みだし積極的に取り入れることで明るい未来につながるはずではあるだけどもだ。 地球にやさしいかもしれないが、人間の心の安らぎ的にはどうなのっていう試みが少しだけ流行っているという。 それは、使用済みの人形を植木鉢に利用するという試みで、インスタグラムでは「#dollplanters」というハッシュタグをつけ、人形を植木鉢として再利用している人々の画像が続々と上がっているのだ。 まあでも防犯対策になるかもしれないっちゃーしれないな。 1.頭だけでなく目からも草生やす この画像を大きなサイズで見るimage credit:instagram 2.1体のみならず、数体ならぶと壮観(壮絶)だなぁ この画像を大きなサイズで見るimage credit:instagram 3.草生やす人形のなる木 この画像を大きなサイズで見るima

    リサイクルではあるんだけども…使わなくなった人形を植木鉢代わりにするのが流行っているらしい… | カラパイア
    objectiveworker
    objectiveworker 2018/04/30
    防犯対策以前に、近所や警察の監視対象になる。
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