皇室典範改正の議論が国会で続く中、天皇制廃止を求める集会が7月3日夜、参議院議員会館で開かれました。呼びかけたのは、ふぇみん婦人民主クラブとアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)。「皇室の存続」や「女性天皇」の議論を認めない立場からリレートークが続きました。 声明に10日間で624人が賛同 2団体は6月23日の沖縄慰霊の日に、声明「今こそ、天皇制に終止符を 差別と家父長制のない未来のために」を出し、賛同を呼びかけました。7月3日までの10日間で、72団体624人の賛同がありました。 ふぇみんの京極紀子さんは「国会は残り2週間。国旗損壊罪は与野党4党の共同提案だが、提案者のうち国民民主党と参政党が参加しない中で、衆議院本会議で可決された。空転国会を収拾しようと議長が乗りだし、中道改革連合が皇室典範の問題を議論するには『静謐な環境が必要』と発言。しかし、静謐な環境も国民

