こんにちは!TECH Street編集部です。 連載企画「テック・ディスカバリー」の第3弾をお届けします。 今回は、情シス・VPoE経験を持ち「情シスSlack」を運営する長谷川氏と大規模組織のサイバーセキュリティ推進を担う鈴木氏が、企業特有の「スピード感と統制の両立」という難題、そして生成AIがもたらすリスクと、これからの組織が目指すべき理想像について語り合いました。 ※この記事では、2025年9月に実施したディスカッション取材時の内容を記載しています。 長谷川 真(なーねこ)氏 2000年頃からオン・ザ・エッヂ、ライブドアなどのWeb系ベンチャー企業を経験。Webエンジニア、マネジメント職、業務改善、人事を経験し、直近数年は情報システム部門の立ち上げ、その後VPoEというキャリアを経て2019年から情シス・コーポレートエンジニアのコミュニティ「情シスSlack」を設立。現在は一般社団法

