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processorとglossaryに関するpipeheadのブックマーク (52)

  • 汎用レジスタ(ジェネラルレジスタ)とは - IT用語辞典 e-Words

    汎用レジスタとは、マイクロプロセッサ(MPU/CPU)内部の高速な記憶装置であるレジスタの一種で、状況に応じて様々な用途に用いることができるもの。一般的なプロセッサでは十個程度用意されていることが多い。 特定の用途や機能を一切持たず、プログラム次第でどのように使うこともできるものと、特定の命令では用途が決まっているものの、それ以外の命令では他の用途に使い回すことができるものがある。 いくつかの手順を組み合わせた複雑な計算を行う際に途中の値を一時的に保持したり、処理に必要なメモリアドレスを格納したりするのに使われることが多い。 汎用レジスタをうまく活用することで処理に必要なデータやアドレスをメモリから読み出したり、メモリに書き出す回数を減らすことができ、実行速度の向上を図ることができる。

    汎用レジスタ(ジェネラルレジスタ)とは - IT用語辞典 e-Words
  • big.LITTLE ‐ 通信用語の基礎知識

    比較的大型で高いパフォーマンスを持つCPUコア(big)と、小型で低消費電力のCPUコア(LITTLE)を組み合わせ、プログラムで必要となるCPUパワーに応じて稼働するコアをシームレスに切り替えることで省電力を図る技術である。 例えば、bigにCortex-A15、LITTLEにCortex-A7を採用する例がある。 ヘテロジニアスは、どのコアを使うかを制御する必要があり、このためOSの負担が大きくなる。 概ね、次のような対応方法がある。 ハイパーバイザー方式 (OSより下の層で制御する) [big.LITTLE Switch] bigとLITTLEをペアにして切り換える方式 (OSで制御する) [big.LITTLE MP] OSのスケジューラーがbig.LITTLEを認識して制御し同時に使う方式 (OSで制御する) 上二つはbigとLITTLEのどちらか一方しか使用できない。 最後のb

  • [ケータイ用語の基礎知識]第517回:MIPS値 とは

  • KDDI株式会社――Tomorrow, Together

    KDDIは、大阪・関西万博「フューチャーライフ万博・未来の都市」のプラチナパートナーです。 万博会場のパビリオン展示とあわせて、「バーチャル未来の都市」を参画企業との共創により提供しています。

    KDDI株式会社――Tomorrow, Together
  • アキュムレータとは - IT用語辞典 e-Words

    アキュムレータとは、蓄積するもの、蓄圧器、蓄電池、蓄財家などの意味を持つ英単語。半導体の分野では、マイクロプロセッサなどの内部でデータを記憶するレジスタの一種で、論理演算や算術演算の結果を一時的に保持しておくためのものをアキュムレータと呼ぶ。「累算器」「積算器」と訳されることもある。 あるデータに対していくつかの演算を連続して行うという状況は非常に多く発生するが、このとき前の命令の演算結果を次の命令が受け取るのにいちいちメモリにアクセスするのは非効率なため、プロセッサ内部で高速にデータの受け渡しができるように設けられている。 古い時代のコンピュータでは、基的な算術演算などを行う命令の多くが、引数に指定された値やメモリアドレスの内容とアキュムレータに保存されている値で演算(加減乗除など)を行い、結果をアキュムレータに上書きするという動作になっていた。 マイクロプロセッサの時代になると演算命

    アキュムレータとは - IT用語辞典 e-Words
  • マイコンとは 〔 マイクロコントローラ 〕 〔 マイクロコンピュータ 〕 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

  • キャッシュコヒーレンシ - Wikipedia

    リソースを共有する複数のキャッシュの概念図 キャッシュコヒーレンシ(英: cache coherency)とは、共有リソースに対する複数のキャッシュの一貫性を意味する。キャッシュコヒーレンシはメモリ一貫性の一種である。 複数のクライアントが共有メモリリソースのキャッシュを保持するとき、キャッシュ間のデータの不一致という問題が生じる。この問題は特にマルチプロセッシングシステムのCPU間で顕著である。右図において、上のクライアントがメモリのある部分を以前に読み込んでいてキャッシュ上にコピーを保持しているとき、下のクライアントが同じメモリ部分を更新すると、更新を何らかの方法で伝えない限り上のクライアントのキャッシュの内容は不正となる。キャッシュコヒーレンシはそのような状況に対処し、キャッシュとメモリの間の一貫性を保つことである。 一貫性を保つには、同じメモリ位置へのリードとライトの振る舞いを定義

    キャッシュコヒーレンシ - Wikipedia
  • GPGPU - Wikipedia

    GPGPU(General-purpose computing on graphics processing units; GPUによる汎用計算)とは、GPUの演算資源を画像処理以外に応用する技術である[1][2]。GPGPUは科学技術計算を実行できるため、広く使われるようになった[3]。2022年、単一マシンとしては世界初のエクサスケールコンピュータとなった米HPEの「フロンティア」にもベクトル計算用にAMDGPUが搭載されるなど、スーパーコンピュータへの応用も一般的である[4]。深層学習の登場によって、特にNVIDIA製GPUの需要は際限なく増加している[5]。 GPGPUは、GPUが持つベクトル計算機としての特性を活かした汎用的なストリーム・プロセッシングの一形態である。GPUはコンピュータゲームで多用されるリアルタイム画像処理向けのデータ並列計算とパイプライン処理に特化した命令発

    pipehead
    pipehead 2008/10/17
    > General-purpose computing on graphics processing units; GPUによる汎目的計算
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    pipehead
    pipehead 2008/02/16
    Interrupt Request, 割り込み要求
  • ワイヤードロジック - Wikipedia

    ワイヤードロジック (英: Wired Logic、結線論理)は、論理回路の構成方法の一つで、ハードウェアによる物理的な結線で命令を実行するもの。ハードワイヤードロジック (Hard Wired Logic) とも言う。布線論理、配線論理とも。ランダムロジックともいう[1]。 高速な反面、複雑な命令の実装は困難である。このためRISCプロセッサ内部の命令実行部など、比較的複雑性の低い機能の実装に用いられる。またCISCプロセッサでも486以降のx86などは、ワイヤードロジックを取り入れ、マイクロプログラム方式の部分を減らしている。 CISCプロセッサなどの複雑なステートマシンを構成する論理回路では、状態遷移を管理しやすくする手法としてマイクロコード(マイクロプログラム方式)があるが、一つの処理を行うのに複数のクロックが必要になる。その間次の処理に移ることはできず、クロックあたりの処理能力を

    pipehead
    pipehead 2007/05/20
    wired logic, 結線論理
  • マイクロコード(マイクロオペレーション / マイクロ命令)とは - IT用語辞典 e-Words

    マイクロコードとは、コンピュータのCPU(MPU/マイクロプロセッサ)に対する命令を、プロセッサ内部でさらに分割した単純な命令のこと。プログラムに記述された命令列をマイクロコードの列に変換したものをマイクロプログラム(microprogram)という。 マイクロプロセッサはそれぞれ固有の命令語の体系(命令セット)を持ち、これを並べて処理内容を記述したものが実行可能形式のコンピュータプログラムである。個々の命令語の動作が単純なRISC型のプロセッサなどでは、それぞれの命令に対応した実行回路が用意されており、命令を直接解釈して実行することができる(ワイヤードロジック方式)。 一方、命令セットの中に複雑で高機能な命令を含むCISC型のプロセッサなどでは、すべての命令について直接実行する回路を用意するのは難しいため、プロセッサ内部で複雑な命令をより単純な動作の複数のマイクロ命令の組み合わせに分解し

    マイクロコード(マイクロオペレーション / マイクロ命令)とは - IT用語辞典 e-Words
    pipehead
    pipehead 2007/05/07
    microcode
  • Intel 64(EM64T)とは - IT用語辞典 e-Words

    Intel 64とは、米インテル(Intel)社がx86系マイクロプロセッサ(CPU/MPU)製品に組み込んだ64ビット命令セットで、32ビットのx86系命令セットとの互換性を維持したまま64ビットコードの実行を可能にしたもの。米AMD社のAMD64(x86-64)とほぼ同じもの。 x86は米インテル(Intel)社の8086を源流とするプロセッサ製品シリーズに搭載されてきた命令セットの体系で、i386以降は32ビットに拡張されたものが使用されてきた。Intel 64はこれを64ビットに拡張した命令セットで、新たに64ビット用に開発されたソフトウェアは高い性能や拡張性を得られる一方、旧来の32ビットx86プロセッサ向けのコードもそのまま実行することができる。 主な仕様 Intel 64では個々の32ビット命令の先頭に特定の識別子(REXプレフィックス)を追加することで、同じ動作の64ビット

    Intel 64(EM64T)とは - IT用語辞典 e-Words
  • フロントサイドバス - Wikipedia

    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "フロントサイドバス" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2020年4月) フロントサイドバス (Front Side Bus, FSB) は、CPUバスの一種である。x86がシステム(ノースブリッジ)側と2次キャッシュ側にそれぞれCPUバスを持った際に、システム側のバスを指して命名された。 システム(ノースブリッジ)側と2次キャッシュ側にそれぞれCPUバスを持つ形態はPentium Proであらわれたが、Pentium Proでは2つの独立したバス、デュアルインディペンデントバス(Dual Independent Bus,

  • ポラックの法則 - Wikipedia

    ポラックの法則(ポラックのほうそく)は、1999年に提唱された「プロセッサの性能はその複雑性の平方根に比例する」という経験則。 原典では「我々は二乗則の悪い側にいる」という表現で、これは計算機の性能は価格の2乗に比例する、としたグロッシュの法則を踏まえている。複雑性=価格とすれば、それぞれの法則を描いたチャートは、逆の形を描くことになる。 ここで「複雑性」とは、論理回路の水準で見るならばゲート数やFF数、電子回路の水準で見るならばネットリストのエッジ数とノード数すなわち配線数と素子数、などのことである。トランジスタ数のことだとして、この法則に文字通り従うならば、1プロセッサに使うトランジスタを2倍に増やしても、性能は倍にしか上がらない。 なお、実際のデータからは、定性的にはともかく、定量的には文字通りではなく、物量と性能の関係は一定ではなく変化するものだ、という意味に取るのが良いようである

  • マイクロコード

    マイクロプロセサの内部回路を制御するソフトウエア。主にCISC型のマイクロプロセサに採用されている。命令を複数のサブ命令から成るマイクロコードに変換して実行することで,複雑な命令を定義しやすくなる。このほか,マイクロアーキテクチャの変更に柔軟に対応できるようになる。 これに対して,各命令をワイヤド論理回路で実行する方法もある。RISC型のマイクロプロセサに採用されている。処理速度が速いのが利点である。一般に,単純な命令はワイヤド論理回路で処理し,複雑な命令の処理にはマイクロコードを用いる。米Intel Corp.は1978年に発表した「8086」でマイクロコードを初めて採用した。Intel社と米Advanced Micro Devices,Inc.はマイクロコードの知的財産権をめぐって争った歴史がある。 マイクロプロセサの歴史から明日の姿を占う(2002年3月11日号のGuest View

    マイクロコード
  • リングプロテクション - Wikipedia

    この記事には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2025年9月) リングプロテクション(Ring Protection または Protection Ring)は、複数の特権レベルの階層構造を持ったコンピュータ・アーキテクチャの一種。単にリングとも言う。また、階層保護ドメイン (hierarchical protection domains) とも呼ぶ[1][2]。データや機能を障害から保護し(フォールトトレラント性)、悪意ある行為から保護する(コンピュータセキュリティ)。capability-based security とは対極の考え方に基づく。 コンピュータのオペレーティングシステム (OS) は個々のリソースに対して様々なアクセスのレベル(アクセス権

    リングプロテクション - Wikipedia
    pipehead
    pipehead 2006/07/25
    ring protection; スーパーバイザモード, ハイパーバイザモード
  • CPUモード - Wikipedia

    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "CPUモード" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2025年9月) 複数の動作モードを持つCPUでは、そのうちの少なくとも1つは完全に無制限のCPU動作を許す。この無制限のモードを通常カーネルモード(あるいはスーパーバイザーモード、特権モード)と呼ぶ。他のモードは通常ユーザーモードと呼ばれるが、別の名で呼ばれることもある(「スレーブモード」など)。 カーネルモードでは、CPUはそのアーキテクチャの全ての操作が可能である(ハードウェア構成によっては不可能な操作もありうる)。任意の命令を実行でき、入出力操作を開始でき、全メモリ

    CPUモード - Wikipedia
    pipehead
    pipehead 2006/07/23
    カーネルモード, ユーザーモード
  • CPUバス - Wikipedia

    この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "CPUバス" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2016年2月) CPUバス (CPU Bus) とは、CPU直結のバスである。 マルチプロセッサ構成の場合はプロセッサ同士を、またCPUとノースブリッジやキャッシュメモリ(CPUがn次キャッシュまで内蔵している場合はn+1次キャッシュ)など、システムの構成上CPUにごく近い要素を接続する。CPUがそれほど高速でなかった昔は、外部まで引っ張り出されているものもあった。 CPUバスはCPUに直接繋がったバスである。キャッシュをつなげるバスとノースブリッジをつなげるバスを分ける構

    pipehead
    pipehead 2006/01/27
    > キャッシュをつなげるバスとノースブリッジをつなげるバスを分ける構成の場合は、ノースブリッジ側をシステムバス、フロントサイドバスとも呼ぶ場合がある
  • TDP(熱設計電力)とは - IT用語辞典 e-Words

    TDPとは、CPUGPUなどの大規模な半導体チップについて、設計上想定される最大放熱量のこと。すべての回路を全力で稼動させたときにどの程度の熱を発するかを表す指標で、単位はワット(W)。 現代では半導体の集積密度の飛躍的な向上に伴い、プロセッサなどの高密度な集積回路の放出する熱は自身を破壊するほどの量に達するため、コンピュータに組み込む際には適切な冷却機構や冷却装置が必要となる。 チップがその能力の最大限まで稼働したときに、理論上どの程度まで熱を発する可能性があるかを示すのがTDPである。TDP自体は発熱量を表すが、その値は最大消費電力にほぼ等しい。チップごとに、および機器全体として、TDPを参考に適切な電源や冷却機構を用意する必要がある。 実際にチップを使用する際、すべての回路を同時に稼動させるという状況はほとんどありえないため、より現実的な指標として、ある典型的な利用状況を想定して、

    TDP(熱設計電力)とは - IT用語辞典 e-Words
  • x64 - Wikipedia

    64ビットの汎用レジスタを持ち、32ビットのx86より広いアドレス空間をサポートするため、大きいデータをより容易に扱うことができる。またx64は32ビットのプログラムコードと完全な後方互換性を持つ[5]。全ての32ビットの命令セットが実装されているため、32ビットのx86実行ファイルは、互換性あるいは性能の損失なしに動作させられる[6]。ただし、アプリケーションソフトウェアがx64の性能を活かすには、x64ネイティブコードを出力するコンパイラを用いることが必要である。 AMDがx86命令セットを64ビット化する際に使ったのは、x86命令の先頭にプリフィックスをつけるという手法である(REXプリフィックスと呼ばれる)。プリフィックスを使うのは、インテルが16ビットCPU 80286を32ビット化(80386)するときに使った手法でもある。 DEC Alpha の設計者の一人 ダーク・メイヤー

    pipehead
    pipehead 2005/12/22
    x86-64; AMD64, Intel 64