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processorとosに関するpipeheadのブックマーク (2)

  • ARM版Windows実現の鍵はマイクロカーネルにあり? (1/4)

    カーネルはOSにおける「梅干しの種の中身」 オペレーティングシステム(OS)の中核部分を、一般に「カーネル」(核)と呼ぶ。「核」とはどんなものかとえば、梅干しの種の中に入っている生ピーナッツみたいな部分のことだ。 カーネルという用語は、「シェル」(殻)という用語と対にして使われることもある(図1)。これは、OSを大きくみたときに、中心的な機能を実現する「カーネル」とユーザーとのやりとりを行なう付随的な「シェル」に切り分けた概念図だ。 WindowsというOSには、「電卓」のようなプログラムも含まれている。電卓はOSとして役割をなにも持っていないが、WindowsというOSの一部であるのは確かだ。Windowsはこれ以外にも、さまざまなファイルから構成されている。こうしたさまざまなファイルや機能などと、OSの中心的な機能を切り分ける言葉が「カーネル」である。 つまり、梅干しの種の周りにある果

    ARM版Windows実現の鍵はマイクロカーネルにあり? (1/4)
    pipehead
    pipehead 2011/08/11
    カーネルと CPU モードについて
  • IPC(プロセス間通信)とは - IT用語辞典 e-Words

    IPCとは、コンピュータ上で実行中のプログラムの間でデータをやり取りするための仕組み。あるプログラムから別のプログラムへデータやメッセージを通知したり、データの提供依頼や処理依頼を行ったり、依頼に対する結果を返したりすることができる。 プログラムからIPCを通じて外部のプログラムと連携することで、オペレーティングシステム(OS)のカーネルや常駐プログラムが提供する機能を利用したり、様々な機能や特徴を持つプログラムを連携させて全体として一つのシステムを構築することができる。 単にIPCという場合は同じコンピュータ上で動作している複数のプログラム間で通信する技術を指すことが多いが、広義には異なるコンピュータで動作しているプログラム間でネットワークを介して通信する技術も含まれる。 IPCには様々な方式があり、性能や機能、制約などに違いがある。OSやプログラミング言語によって利用できるものが異なる

    IPC(プロセス間通信)とは - IT用語辞典 e-Words
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