Windows Server 2008/2008 R2のHyper-VやWindows 7のWindows Virtual PCなどの仮想化ソフトウェアを利用する場合、CPUがIntel-VTやAMD-Vなどの仮想化支援機能をサポートしている必要がある(Windows Virtual PCでは必須ではないが、パフォーマンスを考えるとほぼ必須といえる)。現在使用中のシステムのCPUがこの機能をサポートしているかどうかを調べる方法は本TIPSでも紹介している(関連記事参照)。 だが最近の仮想化ソフトウェアでは、さらにSLAT(Second Level Address Translation)という、仮想マシンのアドレス空間から物理メモリ・アドレス空間への変換をサポートする機能も利用している。Windows 8ではクライアントOSにもHyper-Vが導入されるが、SLATは必須機能になっている(

