2015年8月21日のブックマーク (3件)

  • ホンダが世界に誇るVTECエンジンが初めて搭載されたのは?その歴史を振り返る

    ▲1989年、インテグラに初搭載されたVTECエンジン。1.6Lで最高出力160ps、最大トルク15.5kg-mを実現 VTECエンジンの歴史は1984年の「NCE計画」から始まった 2015年4月に登場した5代目ホンダ ステップワゴン。リアゲートが上方向だけでなく横方向にも開く「わくわくゲート」が好評で、新車が好調に売れています。中古車流通量が増えてくるのが楽しみなミニバンのひとつですが、ステップワゴンは今回のモデルチェンジでもうひとつ大きな変革を行いました。 それは搭載エンジンが、2LのNAから新開発された1.5L VTECターボに変わったこと。排気量を小さくして燃費性能を高めつつ、ターボで過給し2.4LのNAエンジン並みのトルクを発生させることもできるエンジンです。 VTECという言葉、みなさんも一度は聞いたことがあるはず。これはホンダが開発した可変バルブタイミングリフト機構(Var

    ホンダが世界に誇るVTECエンジンが初めて搭載されたのは?その歴史を振り返る
  • Hadoop+Embulk+Kibanaのデータ集計基盤によるデータ可視化と集計データを活用したキーワードサジェストの仕組み

    連載目次 リクルートの全社検索基盤「Qass」の事例を基に、大規模BtoCサービスに求められる検索基盤はどう構築されるものなのか、どんな技術が採用されているのか、運用はどうなっているのかなどについて解説する連載。 初回の「リクルート全社検索基盤のアーキテクチャ、採用技術、開発体制はどうなっているのか」では全体的なアーキテクチャ、採用技術、開発体制について紹介しました。 検索システムを構築する際に、最も重要なのは、前回の「ElasticsearchとKuromojiを使った形態素解析とN-Gramによる検索の適合率と再現率の向上」でも紹介した、検索品質の向上です。Qassでは、いろいろなログを組み合わせて分析したり、ランキングデータに活用したりと、ログデータはシステムの中核となっています。 第3回の今回はQassの検索基盤を支えるデータ集計基盤と、それによるデータ可視化、集計したデータを生

    Hadoop+Embulk+Kibanaのデータ集計基盤によるデータ可視化と集計データを活用したキーワードサジェストの仕組み
  • 本当に悲惨な独り身の最期

    田舎の総合病院に赴任して老人を看ている医者だが、独り身の老後は当に悲惨だと当に実感した。 結婚もせず、結婚しても子供も持たずに生きようとしている人が今は多いが、現代ですらこの状況なんだから、今の20〜40代が後期高齢者になる頃にはもっと日も苦しい国になって、間違いなく悲惨な死に方をする老人が増えるだろう。 病院で亡くなる高齢者というのは当に哀れだ。肺炎だか尿路感染だか認知症だか分からないような状態で運ばれてくる老人がいくらでもいる。そういう高齢者はたいてい重度の認知症を抱えていて、おむつを着けられ、体調を崩したのもあって口からものをべられず、病院では譫妄を起こして大声を出し続けている。腕のカチカチに固まった細い血管に無理矢理点滴ラインを確保しようとするものだから内出血ばかりで、看護師さんが苦労して確保したラインを自分で抜くものだから、手は縛られ、体もベッドにくくりつけられている。

    本当に悲惨な独り身の最期
    proxy0721
    proxy0721 2015/08/21