まずはフレームバッファ版の画像ビューアのfbiを入れます。 http://linux.bytesex.org/fbida/ # apt-get install fbi フレームバッファに表示するのでjfbterm上では起動できません。別の仮想ターミナルを使うか、jfbtermを終了してから起動する必要があります。 $ fbi xxxx.jpg fbiはかなり高機能で、画像ビューアとして使うのにはストレス無く使えます。 非対応のファイルにはImageMagickのconvertの変換で対応しようともしてくれるようです。 詳細はhelpかmanを見て下さい。 同じディレクトリの中にあるファイルを一気に読み込んでスライドショーのようにするには以下のように起動します。 $ fbi * 簡単ですが、これで画像表示もできるようになりました。
タイトルの通り、最近のiTerm2では、シェルでインライン画像表示できるようになってた iTerm2 v3 画像表示 使い道— Issei Naruta (@mirakui) 2016年2月19日 詳しくはこちら iterm2.com どういうこと? 以下の画像のようなことができる(上のURLからサポートスクリプトをおとして入れる必要がある) どうなってんの? エスケープシーケンス的なものを駆使して、すこしのパラメタと、base64にエンコードされたボディのデータを受け付けた時にiTerm2がよしなにしている。 みんな大好きアニメーションGifもサポートだ gyazo.com 使い方は? Images - Documentation - iTerm2 - macOS Terminal Replacement からサポートスクリプトをDLして、+xして使う。(ただし、一部環境については後述)
Inline Images Protocol iTerm2 is able to display images within the terminal. Using a similar mechanism, it can also facilitate file transfers over any transport (such as ssh or telnet), even in a non-8-bit-clean environment. Just want to try it out and don't care about the protocol? Use the imgcat tool. Download imgcat here Example: imgcat Using the imgcat script, one or more images may be display
iterm2 って画像を表示出来るんですね!! インストール方法 wget https://raw.github.com/gnachman/iTerm2/master/tests/imgcat chmod +x imgcat 実行方法 シンプルな奴 imgcat xxx.png ちょっと凝った実行方法 Curl で取得した画像を表示する。 curl https://sdl-stickershop.line.naver.jp/products/0/0/1/5141/iphone/main@2x.png | imgcat リモートサーバーの画像を表示する。 ssh www.example.com takuya@remote:$ imgcat server.png 特定の制御文字が来た後にバイナリが流れてきたらソレを画像にするから、imgcat の実行場所はどこでもいっしょみたい。 ということで
Googleが、太古のディストリビューションであるRed Hat 7.1から、10年新しいDebianベースのディストリビューションへ、ライブアップグレードした話を紹介する。 そのあと、自分の身の回りの環境と比較し、参考にすべきポイントを考察する。 原文は USENIX LISA の投稿論文だ。しかし、中身は論文体というよりは、事例の紹介といった適切かもしれない。 MERLIN, M. Live Upgrading Thousands of Servers from an Ancient Red Hat Distribution to 10 Year Newer Debian Based One. In Proceedings of the 27th conference on Large Installation System Administration (LISA) (2013),
クックパッドのトラフィックは、世界有数とはまだとても言えませんが、そこそこの規模ではあると思います。 サーバのアクセスログは毎日大量に流れていき、もはやtailで一行一行追っかけられるものではありません。 昔の僕は、少なくともアクセスの規模ではクックパッドよりも大きなサービスに関わっていて、今よりも大量のアクセスログにふれる機会がありました。 でも、こんな風に考えたことはなかった。というか、考えることができませんでした。 一行のログの向こうには、一人のユーザがいる 弊社のインフラエンジニアが言っていた、すごく感動した、今も大好きな言葉です。 アクセスがあるんだから当たり前じゃん、って話なのですが、その一行一行の向こうには、現実に生きている人がいて、その人たちが今その瞬間、端末に向かっています。 例えばクックパッドというサービスを例にすると、初めて使われる方もいらっしゃれば、古くからずっと使
概要 はじめに Livesense Advent Calendar 1日目担当の masahixixi です。 12/1 Calendar を作成するというライフハックです。 社内の驚かれた方すいません。そしてご協力頂いている皆様に心から感謝します。 急すぎるにも程があるなぁというのは私が一番感じています。お許しを。 なにやるの?? 早速ネタ作り(現在17時過ぎ)なわけですが、今から何かを検証、構築する時間はどこにもないわけで言い出しっぺの無計画さだけが際立ちます。とんでもないことをやってしまったと今さら実感しているわけですがそんなことも言ってられない。 そんなこんなで考えた結果、私はインフラエンジニアなので運用にまつわる話ならまだ間に合うという結論に至り、運用の話にします。 運用のお話 プログラマー的運用 さて、本題です。プログラマーの皆さんは【運用】という言葉を聞くと何を思い浮かべるで
ソースコードの一行一行は、経営判断そのものだ。 どの部分を汎用的につくり、どの部分をやっつけで作るか、そして、どの部分をパフォーマンス優先でつくり、どの部分を可読性優先でつくるかは、そのソフトウェアステムを使って今後どのようなビジネス展開をするか、ということと一体不可分だ。プログラマーは、絶え間なく改変されていく部分と、財産として今後も使われつづけそうな部分を意識しながらコーディングする。そして、ここでいう財産とは、プログラマが財産とみなすものであるだけでなく、同時に経営的・財務的な意味においても財産であり、会社のバランスシートの「資産」の項目に登場するような性質のものだということは、多くのエンジニアが漠然としかいしきしていないように見える。 「このルーチンは、時間がかかっても、汎用的なライブラリやフレームワークにしておこう」、とエンジニアが「なんとなく」決めたとき、実は、そのエンジニアは
サイボウズ・ラボの西尾 泰和さんが「エンジニアの学び方」について探求していく連載の第18回(これまでの連載一覧)。サイボウズ・ラボの光成 滋生さんにお話を伺うシリーズ(1)です。 本連載は、「WEB+DB PRESS Vol.80」(2014年4月24日発売)に掲載された「エンジニアの学び方──効率的に知識を得て,成果に結び付ける」の続編です。(編集部) 文:西尾 泰和 イラスト:歌工房 この連載では「エンジニアの学び方」をテーマにインタビューを行い、どういう「学び方」をしているのか探求していきたいと思っています。第2弾は、サイボウズ・ラボのエンジニアとして、楕円曲線などの難しい数学を使った暗号の論文を読んで実装したり、サイボウズが遭遇した問題の原因を掘り下げていって最終的にLinuxのバグを修正したり、と幅広い活動をされている光成滋生さんです。 光成さんが、どういうプロセスで問題の原因を
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