コンピュータサイエンス (CS) の基礎をしっかり勉強しようと思い、とりあえず Open Source Society University (OSSU) で紹介されているカリキュラムが取っ掛かりにはよさそうだったので、まずこちらの CS50’s Introduction to Computer Science という Harvard 大学のオンラインコースを対象にして、 C 言語の講義回である Week 1 から Week 4 までを受講しました。 OSSU の Introduction to Computer Science セクションの冒頭に書かれている feel free to skip straight to the second course when CS50 (the first course) moves away from C. という但し書きの通り、 CS50 の W
DBの寿命はアプリより長い! 長生きするDBに必要な設計とリファクタリングを実践から学ぶ アプリケーションの寿命よりも長く、データの追加やテーブルの変更で成長し続ける「データベース」と、どのように付き合っていけばよいのでしょうか? 曽根壮大(soudai)さんによる寄稿です。 こんにちは。そーだい(@soudai1025)です。 新しいサービスを始めるとき、必ずと言っていいほどデータベースは利用されています。また今稼働しているサービスの多くでも、RDBMSをはじめ、いろいろなデータベースが利用されています。そんなに広く利用されているデータベースだからこそ、多くの問題の元になるのもまた事実です。 そこで今回は、Webサービスを中心にデータベースの選び方、設計についてお話していきたいと思います。そして私もまさに今、2011年から続くWebサービス「オミカレ」のRDBMSのリファクタリングに携わ
インフラストラクチャー部の青木峰郎です。 最近はDWH運用の傍ら、所属とまったく関係のないサービス開発のためのデザインスプリントをしつつ、 Java 10でgRPCサーバーを書きつつ、 リアクティブプログラミングを使った非同期オーケストレーション層を勢いだけで導入したりしています。 ですが今日はそれとはあまり関係なく、クックパッドの中核サービスであるレシピサービスの アーキテクチャ改善プロジェクト、「お台場プロジェクト」の戦略について話します。 これまで、お台場プロジェクトで行った施策について対外的に発表したことはあっても、 全体戦略について話したことはありませんでした。 その一番の理由は、正直に言って、プロジェクトオーナーであるわたしにもプロジェクト全体の姿が見えていなかったからです。 しかし現在プロジェクト開始から1年半が経過してようやく全貌が見えてきたので、すべてをお話ししようと思い
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