エンジニアHub > 記事一覧 > 「Go言語らしさ」とは何か? Simplicityの哲学を理解し、Go Wayに沿った開発を進めることの良さ 「Go言語らしさ」とは何か? Simplicityの哲学を理解し、Go Wayに沿った開発を進めることの良さ プログラミング言語には作者の設計思想が強く現れますが、Go言語もまた後発であることを生かし、しっかりとした思想に基づいて開発されています。公式のドキュメント等で語られているSimplicityの哲学を理解し、Go言語らしさ、Go Wayに従って開発する良さについて、はてなチーフエンジニアの松木雅幸(Songmu)さんが解説します。 id:Songmuと申します。はてな東京オフィスでチーフエンジニアを務め、Mackerelというサーバー監視のSaaS開発においてプロダクトマネージャーを担当しています。 筆者が勤めている株式会社はてなでは、2
「Goらしさ」や「Goに入ってはGoに従え」というけれど、「Goらしい」って一体なんだろう?と考えてみる。 TL;DR 後半は完全に私見の域を出ない&&身も蓋もない結論なので、最初に参考情報だけまとめておく。 「Goらしさ」が何を目指しているのか、何を目指す考えが「Goらしさ」なのか知りたいならば、まず言語思想・設計思想を知るべきだろう。 言語思想についてまとめられている文書は次の情報だ。 Go’s New Brand | The Go Blog Go at Google: Language Design in the Service of Software Engineering https://talks.golang.org/2012/splash.slide#1 https://talks.golang.org/2012/splash.article 一言でいうと「Goらしさ」とは
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