2022年9月12日のブックマーク (2件)

  • 特異なバグ - Wikipedia

    特異なバグ (英: unusual software bugs) とは、ソフトウェアバグの中でも特に修正が難しいものを言う。いくつかの種類があるが、直感的に理解しがたいような理論を発表した科学者に由来して名前が付いているものが多い。 ハイゼンバグは、それを調査しようとすると変貌したり消えたりするバグである。 ハイゼンバグの例: リリース版では発生するがデバッグ版(-DDEBUGコンパイルオプション等)では発生しない。 普通に実行すれば発生するがデバッガなどの環境では発生しない。 ユーザーの環境では発生するが開発者の環境では発生しない。 結合テストでは発生するが同じチェックをしているはずの単体テストでは発生しない。 何が起きているのか調べようと出力命令を入れると(いわゆる「printfデバッグ」)発生しなくなる。 競合状態によって発生している。 この名前は不確定性原理を提唱したハイゼンベルク

    proxy0721
    proxy0721 2022/09/12
  • イチローの安打数がポアソン分布にならず正規分布になる理由を考察してみた | ロジギーク

    滅多に起こらない現象を表すポアソン分布はイチローの安打数にも当てはまるのか? 1994年、プロ3年目のイチローはシーズン210安打、打率.385を記録して、一気にスーパースターになりました。 この年の打率10傑は次の通りです。 (年度別成績 1994年パシフィックリーグ|NPB.JP 日野球機構 より抜粋) 1位と2位以下の差が凄いですね。 いかにイチローが図抜けていたかが分かります。 今年のパ・リーグの規定打席以上の打者29人の安打数を見ると、試合数より少なくなっていて安打数÷試合数=0.93です。 これくらいだと、1試合当たりの安打数は「滅多に起こらない事象の確率分布」であるポアソン分布に従います。 しかし、普通でない打者のイチローは、1試合当たり1.6以上の安打を打っています。 そのような場合もポアソン分布に従うのでしょうか? それを調べてみました。 比較対象として1994年打率

    イチローの安打数がポアソン分布にならず正規分布になる理由を考察してみた | ロジギーク
    proxy0721
    proxy0721 2022/09/12