2022年12月20日のブックマーク (2件)

  • Java 17:OpenJDKのコンテナ対応における新機能 - 赤帽エンジニアブログ

    Red Hat で Java Platform Advocate として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Java 17: What’s new in OpenJDK's container awareness | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDKは、以前からLinuxコンテナ(DockerPodman、またKubernetesのようなコンテナオーケストレーションフレームワークなど)を意識してきました。コンテナ対応とは、OpenJDKがコンテナ内で動作していることを検出することを意味します。この記事では、コンテナ対応がなぜ有用なのか、OpenJDKのその領域で最近何が変わったのか、そして、開発者がJVMの設定決定方法について理解を深めるために利用できる診断

    Java 17:OpenJDKのコンテナ対応における新機能 - 赤帽エンジニアブログ
    proxy0721
    proxy0721 2022/12/20
  • Java アプリケーションをコンテナー化する - Java on Azure

    この記事では、Java アプリケーションをコンテナー化するための推奨される戦略と設定の概要について説明します。 Java アプリケーションをコンテナー化する場合は、コンテナーで使用可能な CPU 時間を慎重に検討してください。 次に、メモリの合計量と Java 仮想マシン (JVM) のヒープ サイズの両方で使用可能なメモリの量を検討します。 コンテナー化された環境では、アプリケーションはすべてのプロセッサにアクセスできるため、複数のスレッドを並列で実行できる可能性があります。 ただし、コンテナーには CPU へのアクセスを調整する可能性がある CPU クォータが適用されているのが一般的です。 JVM には、CPU クォータに基づいて "使用可能なプロセッサ" の数を決定するヒューリスティックがあります。これは、Java アプリケーションのパフォーマンスに大きく影響する可能性があります。

    Java アプリケーションをコンテナー化する - Java on Azure
    proxy0721
    proxy0721 2022/12/20