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コンピューター上で「色」を扱うためには、もちろん色の情報もデジタルデータ化する必要があります。 このとき、色の情報を数値化しなくてはいけないのですが、この数値化の方法にはいくつか種類があります。有名なのは「RGB」で、色の成分を「赤」「緑」「青」の3つに分けて、それぞれの混合具合によって様々な色彩を表現しています。 このように、色の情報を3~4つほどの成分(パラメータ)の合成であると捉え、各成分を平面図や立体図へ落とし込むことで色の情報を座標データとして扱えるようにしたものを「色空間【color space】」と呼びます。 色空間は「RGB」のほかにも「CMYK」や「YUV」など用途に応じて様々な種類が存在します。 今回はこの色空間の中でも代表的なものをいくつか書いてみたいと思います。
色空間の変換(4) YCbCr/YPbPr 色空間 YCbCr/YPbPr テレビ・ビデオや画像のJPEG圧縮に使われる色空間に YCbCr がある。このうち,Y は輝度信号,Cb と Cr は色差信号を表す。YCbCr は,色空間というよりも信号の伝送・記録方式というほうがいいかもしれない。YCbCr と似たものに YPbPr がある。これらの違いについては, YPbPr はアナログ信号を表し,YCbCr はデジタルデータを表す [海外での解釈?] YCbCr は標準テレビ (SDTV) の信号を表し,YPbPr はハイビジョン (HDTV) の信号を表す [日本での解釈?] という解釈があって混乱しているが,ここでは 1. の解釈 (YPbPr はアナログ,YCbCr はデジタル) に従うことにする。 YCbCr/YPbPr は,色を明るさと色差で表現する点で Lab 色空間と似てい
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